開幕から5戦連発と好調のオーバメヤンが右ひざの手術へ…最長約2カ月の離脱か

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 デポルティーボは23日、元ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの負傷について発表した。

 発表によると、オーバメヤンは20日に行われたラ・リーガ第7節のベティス戦で右ひざを負傷し、外側半月板の不快感を解消するために、24日に手術を受ける予定になっているという。同選手は同日中に退院し、回復に向けたリハビリを開始する模様で、チーム練習への復帰時期は、今後の回復状況を見て判断されることになるようだ。

 なお、スペイン紙『アス』によると、オーバメヤンは内視鏡を用いて半月板損傷の治療を行う予定で、患部を大きく切開することなく治療を行える、身体への負担がはるかに少ない手術法であることから、回復期間を大幅に短縮することが可能となり、戦列離脱は約1カ月半から2カ月の見込みであることを伝えている。

 現在37歳のオーバメヤンはこれまでドルトムントやアーセナル、バルセロナ、チェルシー、マルセイユなどでプレーし、今年7月にデポルティーボに加入。ラ・リーガ開幕から5試合連続ゴールを挙げるなど、7試合出場で5ゴール2アシストを記録する活躍を見せていたものの、しばらく戦列離脱を余儀なくされることが明らかになった。