【十五夜】まんまるお月見団子&秋ごはん♪お月見レシピ3選

レトルトカレーが人気の景品に?

まんまるお月様を眺めながら、秋の実りに感謝するお月見。十五夜「中秋の名月」には、月見団子や旬の味覚を囲んで、季節の風情を楽しみたいですね♪定番のお団子から子どもウケ抜群のアレンジ、秋の恵みたっぷりのごはんまで、お月見気分を盛り上げてくれるレシピを集めました。今回はE・レシピで人気のお月見レシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】お月見の主役はこれ♪「ハチミツ月見団子」お月見といえば、やっぱり月見団子!こちらは生地にハチミツを加えることで、時間が経ってもやわらかく、上品な甘さに仕上がります。まんまるに丸めてピラミッド状に積み上げれば、それだけでお月見ムードが満点♪お子さんと一緒に丸めて、季節の行事を楽しむのもおすすめです。

ハチミツ月見団子
ハチミツ月見団子

【材料】(15個分)

白玉粉 100g
絹ごし豆腐 100g
ハチミツ 小さじ 2
水 適量

【下準備】

1、鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく。ボウルに氷水を用意しておく。

ハチミツ月見団子の下準備1

【作り方】

1、白玉粉に絹ごし豆腐を手でつぷしながら入れ、ハチミツも入れてこねる。水分が足りなければ、水を少々加えて耳たぶぐらいのかたさにする。

ハチミツ月見団子の作り方1

2、(1)を15等分にして丸め、少し真ん中を潰して沸かしておいた鍋に入れてゆでる。浮き上がってきたらそのまま1~2分ゆで、氷水のボウルに入れて冷やす。

ハチミツ月見団子の作り方2

3、下から9、4、2個ずつ重ねてお供えします。最後の2個は正面から見て縦になるように置きます。

お供えした後は、黒みつ、きな粉、あんこなど、お好きな味でどうぞ。

ハチミツ月見団子の作り方3

【このレシピのポイント・コツ】

関東では月見団子はまん丸よりも少しつぶした大福のような形で作ります。

地域によりお供えする数が違うこともあります。

豆腐とハチミツが入ることで時間が経っても固くなりにくくなります。

豆腐は木綿、絹どちらを使ってもかまいません。


■【2位以降も絶品ぞろい】旬の味覚でお月見気分を満喫♪

【No.2】秋らしさたっぷりで子どもも大喜び♪「みたらしサツマイモ団子」

旬のサツマイモを練り込んだ、ほんのり甘いお団子。もっちり食感と甘じょっぱいみたらしダレの相性が抜群で、子どもウケも抜群です♪秋色のやさしい見た目で、お月見の食卓を可愛く彩ってくれます。

みたらしサツマイモ団子
みたらしサツマイモ団子

【材料】(4人分)

サツマイモ 300g
白玉粉 80g
水 70~100ml

  だし汁 100ml
  砂糖 80g
  しょうゆ 大さじ 1.5

  片栗粉 小さじ 2
  だし汁 小さじ 3

【作り方】

1、サツマイモは皮付きのまま水洗いし、ぬれたままラップに包み、電子レンジで竹串がスッと通るくらいまで加熱し、熱いうちに皮をむいてマッシャーでつぶす。(ヒント)電子レンジは600Wを使用しています。

みたらしサツマイモ団子の作り方1

2、ボウルに白玉粉、水を練り合わせ、(1)のサツマイモを加えてさらに練る。しっとりまとまる位になったら、ひとくち大に丸めて湯を沸かした鍋に入れ、浮いたら1~2分ゆでて水に放ち、粗熱を取る。

みたらしサツマイモ団子の作り方2

3、小鍋に<タレ>の材料を入れて火にかける。煮たったら<水溶き片栗>の材料を指で混ぜながらまわし入れ、トロミがついたら火を止める。

みたらしサツマイモ団子の作り方3

4、(2)の団子はザルに上げて水気をよくきり、(3)の<タレ>をからめて器に盛る。

【No.3】秋の恵みを味わい尽くす♪「キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯」

キノコとギンナンをたっぷり使った、秋の炊き込みご飯。噛むほどに秋の香りが広がり、お月見の食事にぴったりの一品です。旬の味覚を存分に味わえる、季節感あふれるごちそう飯♪

キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯
キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯

【材料】(4人分)

お米 3合
昆布(10cm角) 1枚
シメジ 1パック
エノキ 1/2~1パック
シイタケ(生) 4個
ギンナン(水煮) 1袋
ショウガ 1片
ホタテ(缶) 1缶
ミツバ(刻み) 1/2束分

  酒 大さじ 3
  みりん 大さじ 1
  塩 小さじ 1
  しょうゆ 大さじ 1

【下準備】

1、お米は水洗いし、ザルに上げておく。

お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

2、昆布は固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取る。

3、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯の下準備3

4、エノキは石づきを落とし、3等分の長さに切り、根元は小房に分ける。

5、シイタケは石づきを切り落とし、固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取る。軸と笠に切り分けて軸は縦に裂き、笠は細切りにする。

6、ショウガは皮をむき、みじん切りにする。

【作り方】

1、炊飯器に洗ったお米、<調味料>を加え、通常の目盛りまで水を注ぎ、ひと混ぜする。

キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯の作り方1

2、シメジ、エノキ、シイタケ、水気をきったギンナン、ショウガ、ホタテ缶は汁ごと入れ、昆布をのせてスイッチを入れる。

キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯の作り方2

3、炊き上がったら昆布を取り出し10~15分蒸らして、全体に大きく混ぜ、ミツバを加えて混ぜ合わせ、お茶碗によそう。

キノコとギンナンで 秋の炊き込みご飯の作り方3


■シーン別に楽しむ!お月見レシピ活用術お月見の締めには定番のハチミツ月見団子を、お子さんと楽しむおやつにはサツマイモ団子を、食事の主役には秋の炊き込みご飯を。三品をそろえれば、甘いものからごはんまでお月見の食卓が華やかに整います。まんまるお月様を眺めながら、秋の夜長をゆったり楽しんでくださいね♪