キンプリ高橋海人、発案キャラ・セロルと永瀬廉は「親戚みたいな感じで…」個展来場にも期待

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King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)が9月10日、渋谷PARCOで行われた初の個展「不思議なセロル展created by 高橋海人」(同所にて9月11日〜28日に開催、以降全国6か所を巡回)のプレス向け内覧会・囲み取材に出席。個展開催について、永瀬廉からの反応を明かした。

◆高橋海人、セロルと挑戦したいことは?

今後、セロルと一緒にどんな挑戦をしてみたいか質問されると「自分のInstagramのアカウントから始まったセロルと自分の日々なんですけど、今回この個展を制作するにあたって、“全然セロルのこと知らなかったな”というか、新しく自分が作りながら知れることがたくさんあったんですよ。だから、本当に奥ゆかしい生き物だなと思って、不思議だなと思って、ここから先、動いているセロルとかを見てみたいなと思うし、自分とは会話はできないけど、セロル同士だったら話していたりするのかなとか、これからもきっとセロルに対しての研究は続きそうだなと思いますね」と胸を躍らせた。

そして、おすすめの楽しみ方や、来場予定者へメッセージを求められると「今回、自分が初めてセロルを立体的に造形させていただいたのが40体以上、作らせていただいて、いろんなセロルが会場中のいろんなところからみんなのことを見ていると思うので、何体ぐらいいるか探していただくのもきっと楽しいと思いますし、入場特典でセロルのフィギュアがもらえると思うんですけど、そのセロルを自分だけのカスタマイズをして、世界で1匹だけのセロルが作れるので、そういったところも楽しんでいただけるかなと思います」とアピールし、「来ていただける方に関しては、ファンの人は特に、最初にセロルが生まれてから、セロルっていう名前をつけたのもそうですし、どうやってお世話していくかっていうのも自分だけじゃなくてみんなで決めて、みんなで育てていったということがあったので、自分も今回の個展は親目線でずっと進めてきましたけど、きっと僕と同じぐらい親目線で見ていただけているファンの皆さんがいると思いますので、授業参観みたいな感じで、“自分の息子、頑張ってるな”って思って見に来ていただけたら嬉しいなと思います」と呼びかけた。

◆高橋海人、永瀬廉とセロルは「親戚みたいな感じで…」

同個展について、メンバーの永瀬廉と話をしたか尋ねられると「廉とは『個展やるよ』っていう話をしたら、『見に行くわ』みたいな感じで言ってくれていて、廉は先に知るのが嫌なタイプというか、ネタバレ防止をずっとされていたので、来たときの衝動を楽しみにして待っていてくれているので、廉も来てくれたらいいなって思っています」と期待を寄せ、永瀬とセロルは仲がいいのかとの問いには「廉自身もセロルを描いてたり、一緒に写真を撮ってくれたりしてくれて、親戚みたいな感じでセロルと向き合ってくれているかなと思いますね」と笑顔で語った。

なお、セロルの性別を聞かれた高橋は「それが、自分もわからなくて。何をもってオス、何をもってメスとして見るかも、自分はいつも一緒に生活している子しか見たことがなくて、他の子と会ったことがないので、オスかメスかわからないんですよね」と答え、「ただ、自分と似ていて、ビビリで、泣き虫で、でも自由に暴れ回ったりとかして。でも性別はよくわかんないですね。自分と似ているなぐらいしか思ったことないですね。そこら辺も研究を進めていきたいところであります」と語った。

◆「不思議なセロル展created by 高橋海人」

本展の主役は、高橋が生み出した不思議な生き物「セロル」。大きな耳と鳥のような足、ふわふわの体、涙を溜めた瞳が印象的なキャラクター。2024年に高橋のSNSに登場して以来、写真とイラストを組み合わせた作品や、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通じて、多くのファンに親しまれてきた。会場では、イラストや立体造形など多彩な表現を通して、セロルの世界観を存分に体感できる。まるでアミューズメントパークのような空間で、初めてセロルに出会う人も、その不思議で愛らしい魅力を楽しめる体験型展覧会となっている。