ラミン・ヤマル、CLで直接FKを決めたラ・リーガ最年少選手に! 19歳58日でギュレルの記録を更新

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 バルセロナに所属するFWラミン・ヤマルが、チャンピオンズリーグ(CL)において、直接フリーキックを決めたラ・リーガ最年少選手になったようだ。9日、データサイト『OPTA』が伝えている。

 CL・リーグフェーズ第1節が9日に行われ、バルセロナはフェイエノールトを本拠地『カンプ・ノウ』に迎え入れると、ハフィーニャのドブレーテなどで5-1と圧勝。公式戦3試合連続の“マニータ”と攻撃陣が爆発している。

 そんなハンジ・フリック監督のチームで“右翼”として攻撃を牽引するヤマルはこの試合、ボックス手前やや右寄りの位置から直接フリーキックを叩き込んだ。データサイト『OPTA』によると、このゴールでバルセロナとスペイン代表の若きエースは、CLにおいて、直接フリーキックを決めたラ・リーガ最年少選手になったとのこと。19歳58日で、アルダ・ギュレルの21歳49日とセルヒオ・アグエロの21歳154日を抜いたことを併せて伝えている。

 フリック監督は試合後、ヤマルを称賛。この試合で公式戦3試合連続となるゴールと2アシストを記録するとともに、試合途中から初めてキャプテンマークを巻いた19歳について、「ラミンには今日、ゴールが必要だった。彼にとっては良い試合になっただろう」としつつ、バロンドール候補者30名に選ばれたことに触れながら、「彼はそれを受賞するのに値する選手だ。規格外で特別な才能がある。プレーを見れば、誰もが彼にバロンドールが似合うことを理解するだろう」と賛辞を口にしていた。

 バルセロナの次戦は13日、ラ・リーガ第5節でレバンテと対戦する。

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