大切なおじいちゃん・おばあちゃんへ、日ごろの感謝を込めて。敬老の日は、いつもよりちょっと華やかで、やさしい味わいのごちそうでお祝いしたいですね♪見た目も上品で食べやすいお寿司なら、みんなで囲む食卓がぱっと明るくなります。今回はE・レシピで人気の敬老の日のごちそうレシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】食卓がぱっと華やぐ♪「手まり寿司」ころんと可愛い手まり寿司は、敬老の日の食卓にぴったりの華やかな一品♪ひと口サイズで食べやすく、お年寄りにもやさしい心づかいがうれしいレシピです。彩り豊かなネタを並べれば、それだけでお祝いムード満点。ラップで包んで作れるので、思ったより手軽に挑戦できますよ。
【材料】(7~8人分)
お米 3合
昆布(10cm角) 1枚
酒 大さじ 2
作り置き甘酢 大さじ 5
鯛(刺身用薄造り) 7~8切れ
作り置き甘酢 大さじ 2
昆布茶 少々
木の芽 7~8枚
ニンジン(小) 2cm弱
レンコン 1cm弱
だし汁 100ml
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 2
砂糖 大さじ 1
塩 ひとつまみ
薄口しょうゆ 大さじ 1
スモークサーモン 3~4枚
レモン(薄い輪切り) 1枚
マヨネーズ 適量
しょうゆ 少々
牛肉のタタキ 7~8枚
タタキのタレ 適量
貝われ菜 適量
【作り方】
1、お米は水洗いし、ザルに上げて30分以上置く。炊飯器に入れ、昆布、酒を加えてすし飯の水加減をして、スイッチを入れる。炊き上がったら、水拭きした飯台に取り出し、作り置き甘酢をかけ、1分そのまま蒸らす。しゃもじで切るように混ぜ合わせ、人肌位まで冷ます。

2、鯛は昆布茶を混ぜた作り置き甘酢に通し、汁気を押さえる。ニンジン、レンコンは皮をむき、レンコンは花形に切り込みを入れ、3~4枚の薄切りにして半分に切る。貝われ菜はサッとゆでて水気をしっかり絞り、2~3等分の長さに切る。

3、<合わせだし>の材料を小鍋に入れて中火にかけ、煮たったらニンジン、レンコンを入れて1~2分煮、そのまま冷ます。スモークサーモンは半分に切る。レモンは7~8つに切る。マヨネーズとしょうゆを混ぜる。

4、(1)のすし飯を28~32等分に分け、ラップに木の芽+鯛+すし飯をのせ、ラップごと丸く形を整える。同様にレンコン+ニンジン+すし飯、レモン+スモークサーモン+しょうゆマヨ+すし飯、貝われ菜+牛肉のタタキ+タタキのタレ+すし飯、とそれぞれ丸く形を整える。器に盛り合わせる。

■【2位以降も絶品ぞろい】ごちそう感とやさしさを両立♪
【No.2】特別な日のごちそうに♪「ウナギの棒寿司」
スタミナ満点のウナギを使った棒寿司は、まさにハレの日のごちそう♪押し型がなくてもラップで手軽に作れるのがうれしいポイントです。ふっくら香ばしいウナギの旨みで、「元気に長生きしてね」の気持ちが伝わる一皿になります。
【材料】(4人分)
ウナギ蒲焼き(大) 1尾分
ご飯(炊きたて) 2~2.5合分
ミョウガ 1個
作り置き甘酢 大さじ 2.5
ウナギ蒲焼きのタレ 大さじ 1~2
実山椒 少々
大葉 5~6枚
甘酢ショウガ 適量
【下準備】
1、ウナギ蒲焼きは頭を切り落とす。
2、<合わせ寿司ご飯>のミョウガは縦半分に切って薄い半月切りにし、サッと水洗いして水気を絞り、作り置き甘酢と合わせる。

3、大葉は軸を切り落とし、縦半分に切る。
【作り方】
1、ご飯にミョウガを合わせた甘酢をかけて混ぜ合わせ、容器に広げて粗熱を取る。粗熱が取れたらウナギ蒲焼きのタレを混ぜ合わせる。

2、巻きすにラップを重ね、ウナギ蒲焼きの皮を上にして置く。ウナギの上に大葉、実山椒を全体に広げ、(1)の<合わせ寿司ご飯>をまとめながら重ねる。

3、ラップでくるみながら、巻きすで巻いて形を整え、巻きすごと置いておく。食べる直前に食べやすい大きさに切って器に盛り、甘酢ショウガを添える。

【No.3】お箸でつまめてやさしい味♪「雑穀ひと口いなり寿司」
ひと口サイズで食べやすいいなり寿司は、雑穀を混ぜて栄養もプラス♪甘めのお揚げのやさしい味わいで、世代を問わず喜ばれます。お箸でつまめる手軽さもうれしく、お祝いの席にころんと並べれば愛らしさも満点です。
【材料】(2人分)
雑穀ご飯(温かいもの) 茶碗 2杯分
作り置き甘酢 大さじ 3
油揚げ 2枚
だし汁 100ml
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 1
アボカド 1/4個
スモークサーモン 2切れ
レタス 適量
生ハム 2枚
キュウリ(斜め薄切り) 4枚
レモン(薄切り) 1/2枚
ミョウガ(せん切り) 1個分
カリカリ梅(小) 2個
大葉 1枚
【下準備】
1、油揚げは菜箸で押しながら転がして開きやすくし、切らずにそのまま熱湯に入れて2~3分油抜きをし、ザルに上げて水気を切る。冷めたら破れないように手で水気を絞る。
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2、トッピング用のアボカドは、皮と種を取り除いて角切り、レタスはトッピングできる大きさにちぎる。カリカリ梅は種を除いて粗みじん切り、青ジソは半分に切る。
アボカドは、レモン汁で軽く和えておくと変色を防ぐことができます。
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【作り方】
1、雑穀ご飯を飯台(ボウル可)に移し、作り置き甘酢を全体にまわしかけて切るように混ぜ合わせ、すし飯を広げてうちわなどで冷ます。
飯台がない場合は、ボウルでもOK!その場合は、混ぜやすく熱を逃がしやすくするために、大きめのボウルがよいでしょう。
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2、鍋に油揚げを広げて並べ、あらかじめ混ぜ合わせておいた<油揚げ用煮汁>を加え、落し蓋をして中火にかけ、煮立ってきたら少し火を弱めて煮る。煮汁がなくなってきたら、火を止めてそのまま冷ます。
鍋が小さい場合は、油揚げを半分に折って煮てください。
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3、(2)の油揚げの汁気を軽く切り、長辺1辺と短辺2辺を包丁で切り落とし、ていねいに切り開く。
切り落とした部分は、刻んですし飯に混ぜるか味噌汁などに入れてもOK。
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4、ラップを敷いて(3)を広げてのせ、その上に(1)の半量を均等の厚さに広げ、ラップを使って巻き込まないように気をつけながら巻いていく。ラップをはずして包丁で4等分に切る。
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5、(4)の切り口を立て、トッピングA、B、C をそれぞれ2個ずつ彩りよく盛り付ける。
トッピングは、他にお好みの具材などでアレンジしてください。
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■シーン別に楽しむ!敬老の日のおもてなし華やかに見せたいなら手まり寿司を主役に、ごちそう感を出したいならウナギの棒寿司を、やさしく食べやすい一品にはいなり寿司を添えて。三品を組み合わせれば、彩りも栄養もバランスよく、心のこもったお祝い膳の完成です。感謝の気持ちを込めて、おいしい時間を一緒に過ごしてくださいね♪