京都と下関を結ぶ「夜行特急」10月から運転へ 山陽本線を全線走破! 604kmを13時間半以上かけて走行

好業績迎える日本の尖った業界

JR西日本は2026年10月から12月にかけて、観光列車「ウエストエクスプレス(WEST EXPRESS)銀河」の山陽コースとして、京都駅と下関駅を結ぶ夜行列車を運行します。

山口デスティネーションキャンペーンに合わせて運行

 JR西日本は2026年10月から12月にかけて、観光列車「ウエストエクスプレス(WEST EXPRESS)銀河」の山陽コースとして、京都駅と下関駅を結ぶ夜行列車を運行します。

 2026年10月から12月には、JRグループや自治体、観光事業者などが実施する国内最大級の大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」が予定されており、それに合わせた運行となります。

 運行期間は2026年10月2日(金)~2026年12月26日(土)。基本的に下り列車(京都発・下関行き)は月曜と金曜、上り列車(下関発・京都行き)が水曜と土曜に運転されます。

 京都発の列車は所要時間が13時間37分、下関発は11時間16分におよびます。走行距離は604kmです。

 京都発下関行きは、柳井駅で昭和の売り子スタイルでの弁当販売や地元と連携したおもてなしが予定されています。また、金曜の京都発下関行きは姫路駅停車中に「まねきのえきそば」を利用することが可能です。