芦田愛菜、実写ドラマ「薬屋のひとりごと」主演決定に思い 原作ファンゆえ「緊張もあった」【Prime Video Presents 東京】

好業績迎える日本の尖った業界

Prime Videoは9月3日、都内にて戦略発表会「Prime Video Presents 東京」を開催し、女優の芦田愛菜とプロデューサーの臼井 央氏が出席。芦田を主演に迎え、人気アニメ「薬屋のひとりごと」を実写ドラマ化することを発表した。2028年に世界独占配信される。

◆芦田愛菜「薬屋のひとりごと」出演決定の思い

イベントにて、主人公・猫猫(マオマオ)を演じることが発表された芦田。出演が決まった際の心境について「元々原作小説からの大ファンだったので、思いの強い作品を演じるということで緊張もあった」とした上で、「大好きな作品の大好きなキャラクターを演じることができるっていうのは、この上ない幸せだなという風に感じました」と語った。

作品の魅力を問われると「猫猫が1つ1つの違和感をスパッと解いてくれるミステリーとしての面白さと、同時にちょっぴり不器用な登場人物たちが描いていくヒューマンドラマの深さかなという風に思っていて」と説明。「1人1人のキャラクターがすごく濃く描かれていて、それが謎解きを通して垣間見えてきて、そこが引き込まれるところかなという風に思います」と熱弁した。

◆「薬屋のひとりごと」芦田愛菜主演で実写化決定

『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に毒見役の下女・猫猫(マオマオ)が持ち前の観察眼と薬学の知識で数々の事件の謎を解き明かしていく、後宮謎解きエンターテインメント。日向夏氏の同名小説を原作に、2023年にアニメ第1期、2025年に第2期が放送され、大きな話題を呼んだ。2026年10月からはアニメ第3期(第1クール:10月~、第2クール:2027年4月~)が放送され、2026年12月11日には劇場アニメ『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開も決定している。

そんな話題作が、このほど実写ドラマ化決定。主人公の猫猫を芦田が演じることが発表された。

◆戦略発表会「Prime Video Presents 東京」

イベントでは、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏やプライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長・石橋陽輔氏らが登壇し、Prime Videoの今後の成長戦略を発表。さらに、2026年後半以降の作品ラインアップの中から、『ブレス』大西流星、『地雷グリコ』森七菜、蒔田彩珠、関和亮監督、『ぼくの地球を守って』広瀬アリス、三木孝浩監督、『沈黙の艦隊』上戸彩、中村蒼、津田健次郎、『スーパーモブニンジャ』山田裕貴、山田杏奈、阪元裕吾監督らが出席した。