ナポリMFマクトミネイが不整脈の治療で一時離脱へ…代表ウィーク明けの実戦復帰を目指す

人手不足とオフィス空室率の関係

 ナポリは1日、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイが軽度の良性心不全の治療を行うため、近日中に手術を受けることを発表した。

 クラブの発表によると、マクトミネイはパルスフィールドアブレーション(PFA)を用いた治療手術を実施予定。離脱期間は約1ヶ月間と見込まれており、9月のインターナショナルマッチウィーク明けとなる10月10日に行われるセリエA第6節フロジノーネ戦での実戦復帰を目指すという。

 また、イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、同選手が発症した良性不整脈はアスリートにも起こり得る症状であり、今回の治療およびリハビリプロセスが今後のキャリアに支障を与えることはないと報じられている。

 現在29歳のマクトミネイは、2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドからナポリへ完全移籍で加入。2024-25シーズンにはセリエAでリーグ戦34試合出場12ゴール6アシストを記録し、ナポリのリーグ制覇に貢献。同シーズンのリーグ最優秀選手賞も受賞した。