あの「誰もが一度はなってみたいなと思うような愛されフェイス」だと思うタレント明かす

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アーティストのあのとフリーアナウンサーの森香澄が1日、都内で行われた「THE BEST OF BEAUTY 2026 授賞式」に出席。森の印象を明かした。

◆あの、受賞に喜び

あのは、同賞を受賞した心境を尋ねられると「自分がビューティーな部門で、こうやって素敵な賞をいただけると思ってなかったので、とても光栄です。ありがとうございます」と笑顔を見せ、「僕はライブだったり、テレビだったり、いろんな面で髪型を変えたり、見た目だけではなくて内面が髪型やファッション、メイクなどを通して、表現の一部として楽しんでいるので、このような賞をいただけて自分がやってきたことが輝かしく思えるようになりました」と胸を張った。

続けて、この日のヘアスタイルのポイントを聞かれたあのは「いつもはボブスタイルだったりが印象にあると思うんですけど、今日はお洋服に合わせてかっこよく、髪の毛先をツンツンにして、メイクも強めにして、いつもより美しさを出せるような感じにしました」と紹介し、MCから「いつもよりシックな大人の感じが出ていますね」と声をかけられると、「そうですね。髪の毛がちょっと違ったり、メイクも今日はつり眉にしているんですけど、そういうのだけでも違う自分になれるというか、また新たな自分に出会えるっていうのがすごく楽しいので、ヘアスタイルやメイクの楽しさだなと思って、これからも自己表現を通して伝えていけたらなと思います」と吐露した。

◆あの、森香澄は「誰もが一度はなってみたいなと思うような愛されフェイス」

また、お互いの印象や、ヘアスタイルやビューティー面で素敵だなと思うポイントを聞かれると、あのは「森さんは言わなくてもいいぐらい、誰もが一度はなってみたいなと思うような愛されフェイスで可愛らしいんですけど、そこに驕らずスタイルとか体のケアとかにも取り組んでいる印象があるので、かっこいいなと思っています」と感心し、これに森は「あのちゃんにそんな風に言っていただけて嬉しいですね。確かに頑張っています、そこは『頑張ってないです』とは言えないくらい頑張っているなと自負はあります」と胸を張った。

◆あの&森香澄、わかってほしい美容のポイント

さらに、女性が実は頑張っているけれど意外と気づかれにくい美容ポイントや、ここをみてほしい、ここをわかってほしいと思うポイントを聞かれると、あのは「僕は、今日とかも毛先1本1本めちゃくちゃ繊細に気にするタイプで、まつ毛とかも1本1本細かいし、眉毛も普段とは違ってつり眉にしたりとか、そういう細かいところは意外と気づかれないけど、『なんか今日雰囲気違うね』とか言われるんで、僕はほんのちょっとの事をけっこう毎回変えてます」とこだわりを明かし、森は「私もメイクはこだわっていて、アイシャドウとかも毎日変えたりとか、自分自身が楽しんでいるっていうのもありますけど、会う人に合わせてちょっと変えたりとかもすることもありますし、やっぱりボディメイクは日々の頑張りなので、これは気づいてくれたらすごい嬉しいポイントですね。1日で激変することではないんですけど、積み重ねないと結果が出ないっていう厳しいところでもあるので、ここは周りにちょっとでも気づいてもらえたらかなりやる気が出るので、気づいてほしいポイントです」とアピールした。

そして、2人にとっての“かわいい”、“かわいらしさ”とはどのようなものか尋ねられると、あのは「作り上げたかわさもかわいいというものであるけど、ちょっと不足しているというか、欠けている部分だったり、いびつな部分も個性に変えて、自分らしくヘアスタイルやファッションを通して生きるっていうのもすごくかわいいのジャンルだなと思って、いろんなかわいいが今はあるっていうのがすごく助かるというか、とても楽しくファッションを楽しめるなと思っていて、そういうかわいさ、歪んだものもすべてかわいいです」と語り、森は「私ももともとかわいいものが好きで、それを突き詰めていった結果、今“あざとい”って言われるようになったんですけど、私はあざといって言葉は“戦略的可愛い”だと思っていて、かわいいものをそう見せるためにはどうしたらいいのかっていうのをすごく研究して、そうしたら周りから『かわいい』って言ってもらえるようになったというのがあるので、わりかし自己プロデュース的なところもあるのかなと思っていて、自分を俯瞰して“どう見られているのかな”というのを見て、自分を作っていくっていうのがかわいいに繋がるのかなって思います」と熱く語った。

◆あの、やってみたいヘアスタイル明かす

今後挑戦してみたい美容やヘアスタイルを聞かれると、あのは「(当時、あのの衣装が)似合っていたんですけど、僕も逆に森さんの、しかもアナウンサー時代の衣装だったんで、真っ白のすごいシンプルな洋服着て幽霊みたいなっちゃって(笑)」と回顧して会場の笑いを誘い、森は「あのちゃんの肌が白すぎてね(笑)」と説明。あのは「僕も逆にロングはまったくやらないので、予定はないけどいつか重めのストレートの黒でパッツンでとかはやってみたいですね」と目を輝かせた。