山田涼介主演「一次元の挿し木」主要キャスト4人がクランクアップ 白石聖・堀田真由・鈴木保奈美・佐々木蔵之介のコメント&写真公開

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Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ「一次元の挿し木」(毎週日曜よる10時30分~)に出演する、白石聖、堀田真由、鈴木保奈美、佐々木蔵之介の主要キャスト4人のクランクアップ写真とコメントが公開された。

◆白石聖・堀田真由ら、クランクアップ

主人公・悠(山田)に大きく関わる登場人物を演じてきた、白石、堀田、鈴木、佐々木の4人のコメントが公開。さらに「一次元の挿し木」最終話は、9月6日よる10時30分より放送。 現在、TVerでは第1話~第3話、先週放送の第9話に加えて、 ここまでの物語を一気に振り返る。第1話~第9話ダイジェストなど、 様々な関連コンテンツも配信されている。

◆山田涼介主演「一次元の挿し木」

大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る。人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。その全てが、一本の線で繋がっていく。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。(modelpress編集部)

◆白石聖コメント

撮影が始まる前までは、「大変な夏になるんじゃないかな…」と少し身構えていましたが、いざ始まってしまうと、あっという間でした。作品的には重厚な内容で、「今日大変なシーンだな」「感情が高ぶるシーンだな」と思うことも多かったですが、現場の雰囲気がとても柔らかく、あたたかかったので、(撮影に)集中することができました。(クランクアップのシーンは)清々しいシーンで、この場面でクランクアップできてよかったです。

◆堀田真由コメント

儚くも力強いシーンでクランクアップすることができました。私は少し遅れてのクランクインになったので、「(現場に)馴染めるのかな…」と思っていましたが、皆さんが最初から最後まであたたかく迎えてくださって、とても嬉しかったです。最初にお話を頂いた時は、素晴らしい原作で、かつ紫陽は物語の中心なので、「私でいいのかな…」となかなか覚悟が持てなかったですが、この作品を諦めずに飛び込んでみて本当によかったな、と思っています。

◆鈴木保奈美コメント

数か月前に、石見崎さんの死体を発見するところから(撮影が)始まったので、「大変そうな作品だな…」と初日から少し緊張したんですが…(笑)場所が変わったり時間軸が変わったりと大変な撮影の中で、皆さんに助けられ、支えられて、ここまでたどり着くことができました。自分が見たことないシーンがOAでたくさん出てくるので(笑)毎週(OAを見るのが)とても楽しみです。

◆佐々木蔵之介コメント

(撮影が終わって)ほっとしていますが、少し寂しい気持ちもあります。始まった段階でほとんど最後まで(台本を)頂いて、「これはえらいものがきたなあ…」と思っていました(笑)大変なものをみんなで格闘してきた、という気持ちです。1カメラ体制で、ロケ地もほぼ遠方で…コツコツ撮影して積み上げた成果が、こうやって今、多くの方に見て楽しんで頂けるドラマになったのかな、と思います。いち視聴者としても、最終回まで楽しみにしています。