アストン・ヴィラ、PSGから18歳FWンバイェ獲得が決定的に…移籍金約102億円で5年契約締結へ

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 アストン・ヴィラは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するセネガル代表FWイブライム・ンバイェの獲得で合意に達したようだ。31日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。

 アストン・ヴィラは今夏の移籍市場でンバイェに早くから関心を寄せていたことが明らかになっていた。ポルトガル代表FWラファエル・レオンの獲得も模索していたものの、ガラタサライとの争奪戦に敗れたことで、本格的にンバイェへの獲得にシフトしていた。

 今回の報道によると、移籍金は5500万ユーロ(約102億円)となり、10パーセントのセルオン条項も付帯。なお、アストン・ヴィラは選手側と1年間の延長オプションが付いた5年契約を結ぶ見込みだと伝えられている。

 2008年1月24日生まれのンバイェは、PSGの下部組織で2024年8月にトップチームデビューを飾った。これまで公式戦通算42試合出場で4ゴール4アシストを記録しており、今夏開催されたFIFAワールドカップ2026にもセネガル代表メンバーに選出されている。

 アストン・ヴィラは今夏、大幅にメンバーを刷新しており、エミリアーノ・マルティネス、エズリ・コンサ、ユーリ・ティーレマンス、モーガン・ロジャーズ、オリー・ワトキンズらの主力選手が退団した。一方、GK鈴木彩艶、MFヨハン・マンザンビ、MFレオン・ゴレツカ、FWニコラス・ジャクソンらを加え、現在はサウサンプトンDFテイラー・ハーウッド・ベリスの獲得にも迫っている。