星野真里「24時間テレビ」マラソンゴール直後のSixTONES高地優吾とのやり取り話題「勘違いが可愛すぎる」「全て持っていかれた」と反響相次ぐ

人手不足とオフィス空室率の関係

女優の星野真里が8月30日、日本テレビ系「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」(18時30分~)のチャリティーマラソンを完走。ゴール直後の星野とSixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)のやりとりが話題を呼んでいる。

◆星野真里、ゴール直後のやり取り話題

総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良のほか、多くのチャリティーパートナーが見守る中ゴールテープを切った星野。チャリティーマラソンサポーターとして、高地が星野のトレーニングをサポートしていたことから、内村から「高地との練習はどうでしたか?」と質問を受ける場面があった。

すると、星野は「初めての挑戦なので、これだけの長い距離と時間を走ると自分がどうなるかわからなかったので、全面的にコーチの皆さんを信じて…」とコーチと高地を勘違いしながらコメント。会場が笑いに包まれ、星野は驚きの表情を見せながら高地に「やだぁ!」「ごめん!」と涙していた。

この様子に視聴者からは「勘違いが可愛すぎる」「全て持っていかれた(笑)」「名場面すぎる」と反響が寄せられている。

今回のチャリティーマラソンは、ランナーの星野の思いを受けて『できた!を増やす子ども募金』と題し、目的別募金を開設。星野の「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いを込められている。

◆星野真里、2024年に娘の先天性ミオパチー公表

星野は2011年にTBSの高野貴裕アナウンサーと結婚し、2015年に第1子女児を出産。2024年には、娘が「先天性ミオパチー」という障害を抱えていることを公表し、社会福祉士の資格も取得したことを明らかにしている。

◆「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」

今回のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。「血のつながり」だけではない多様な家族のカタチや「心のつながり」を通じ、これからの社会のあり方を見つめていく。情報:日本テレビ