初心者から上級者まで幅広い選択肢がある! クリーブランドウェッジが人気上昇中 #週間ギアランキング

雨で需要が増える業界と言えば?

売り上げランキングのウェッジ部門ではタイトリストのボーケイシリーズが圧倒的な強さを見せている。今週も1位が『SM11』で2位が『SM10』だった。そんな中で健闘しているのがクリーブランド。トップ10にはクリーブランドのウェッジが3モデルも入っている。その人気についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の前田祐稀さんに話を聞いた。

「もちろんボーケイの人気は不動です。ロフトやグラインドの種類も豊富で幅広いゴルファーに対応できます。ライバルを挙げるのは難しいのですが、あえて挙げるならクリーブランドですね」

クリーブランドの強みは?

「クリーブランドはウェッジシリーズのバリエーションが豊富です。ツアーモデルの『RTZ』だけではなく、キャビティバックタイプの『CBZ』などやさしいウェッジも人気がある。ボーケイウェッジは本気でゴルフをやっている人に選ばれることが多いのに対して、クリーブランドウェッジは初心者やエンジョイゴルファーも購入していきます」

そして価格的なメリットもあった。

「全体的にクリーブランドはボーケイより安い。それも人気の要因です」

ボーケイが1、2位を占めているが、クリーブランドも7位に『RTi-FORGED』、8位に『RTZ』、10位に『CBZ』が入っている。さらに順位を上げてくるのか、今後の動向に注目だ。

(ウェッジランキング)
1位 ボーケイSM11
2位 ボーケイSM10
3位 フォーティーン FR-3
※データ提供:矢野経済研究所