阪急線の一部が「不発弾処理」で運休へ 一部駅は警戒区域のため駅前も閉鎖

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阪急箕面線が運休となります。不発弾処理によるものです。

不発弾処理で駅もろとも規制対象に

 阪急電鉄は2026年8月24日、大阪府箕面市内で発見された不発弾の処理作業が実施されることに伴い、9月27日(日)に箕面線(石橋阪大前~箕面)間運転を休止すると発表しました。

 これは陸上自衛隊による不発弾処理作業が行われるためで、箕面駅が警戒区域内に含まれることから、利用者の安全確保を目的とした措置です。

 当日は9時50分頃から「警戒区域に係る規制が解除されるまで」運転を休止し、箕面駅も閉鎖されます。駅構内はもちろん、駅前広場なども警戒区域に含まれるため、立ち入りが規制されます。

 運転休止中は、北大阪急行や大阪モノレールなどによる振替代行輸送が実施される予定です。阪急電鉄は、運転休止および駅閉鎖の終了については、ホームページや公式Xなどで案内するとしています。