秋の味覚といえば、旬のホクホク「生じゃけ」。焼くだけでもおいしい鮭ですが、実はアレンジ自在の万能食材です。鮭があれば、こってりおかずからご飯もの、おもてなしの一皿まで幅広く楽しめます。今回はE・レシピで人気の鮭レシピ8選をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】家族大満足♪甘みそが絶品「鮭のチャンチャン焼き」堂々の第1位は、北海道の郷土料理「鮭のチャンチャン焼き」!甘いみそダレが、鮭とたっぷり野菜によく絡んで、お酒にもご飯にもぴったりです。鮭はほぐしながら野菜と一緒に召し上がれ♪家族みんなが大満足のボリュームおかずです。
【材料】(2人分)
鮭 2切れ
ジャガイモ 1個
キャベツ 1/4個
玉ネギ 1/2個
ニンジン 1/4本
白ネギ 1/2本
シイタケ(生) 2個
シメジ 1/2パック
モヤシ 1/2袋
バター 20g
みそ 大さじ 3
酒 大さじ 1.5
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1~1.5
粉唐辛子 適量
【下準備】
1、ジャガイモは皮ごと水洗いしラップに包んで、電子レンジで5~6分加熱し、4~5等分に切る。
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2、キャベツはザク切りにして水洗いし、水気をしっかりきる。
3、玉ネギは縦幅1cmに切る。
4、ニンジンは皮をむいて縦半分に切り斜め薄切りにする。
5、白ネギは1cm幅の斜切りにする。
6、生シイタケは石づきを切り落とし、サッと水洗いして水気を拭き取り、軸と笠に切り分け、軸は縦に裂き、笠は斜め2~3等分に切る。
7、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。
8、モヤシはサッと水洗いし、しっかり水気をきる。
9、<みそダレ>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、ホットプレートを熱し、バターの半量を溶かして鮭をのせ、その周りに野菜をのせる。鮭の上に残りのバターをのせ、蓋をして10分蒸し焼きにする。
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2、<みそダレ>の材料をまわしかけ、鮭が焼ければ、ほぐしながら野菜と一緒に頂く。
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■【2位以降も絶品ぞろい】おかず・丼・ご飯・洋風までよりどりみどり♪
【No.2】ご飯がすすむ♪バター香る定番おかず「鮭と野菜のみそ炒め」
鮭とみそは相性抜群!仕上げにバターを加えれば、風味もコクもぐんとアップします。ご飯がすすむ、こっくり味の定番おかずです♪
【No.3】包んで焼くだけ♪香り豊かな「バター香る!鮭と野菜のホイル焼き」
鮭をジャガイモや玉ネギなどの野菜と一緒にホイルで包んで焼くだけ。バターの香りが食欲をそそります。後片付けもラクな、お手軽メインです♪
【No.4】15分で完成♪ピリ辛やみつき「鮭のピリ辛丼」
豆板醤のピリリとした辛さが食欲をそそる、スピード丼。鮭は安売りのときにまとめ買いして冷凍しておけば、忙しい日も15分でパパッと完成します♪
【No.5】秋の炊き込みご飯♪「鮭とサツマイモの炊き込みご飯」
鮭を牛乳で炊くと生臭さが気にならず、栄養素もアップ。さつまいもの甘みが、鮭とご飯のおいしさを引き立てます。秋の味覚が詰まった贅沢な一杯です♪
【No.6】お弁当にも♪ホクホク「鮭コロッケ」
ほぐした鮭がたっぷり入った、ホクホクのコロッケ。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもオススメです。家族に喜ばれる揚げもの人気の一品♪
【No.7】おもてなしにも♪豪華見えの洋風「鮭のアクアパッツァ」
簡単なのに豪華に見える「鮭のアクアパッツァ」。あさりやトマトのうまみが鮭にしみ込んで、レストランのような本格的な味わいに。特別な日やおもてなしにもぴったりです♪
【No.8】変わり種♪濃厚ヘルシー「鮭のソイクリームパスタ」
変化球の締めは、豆乳を使った濃厚クリームパスタ。ホワイトソースは豆乳でカロリーダウンしつつ、ニンニクが隠し味でコクをプラス。おしゃれな洋風アレンジです♪
■シーン別に楽しむ!鮭の使い分け術がっつり食べたい日は「チャンチャン焼き」や「みそ炒め」、忙しい平日は「ピリ辛丼」や「ホイル焼き」、お弁当には「鮭コロッケ」、おもてなしには「アクアパッツァ」を。和風にも洋風にも変身する鮭は、秋の食卓の頼れる主役です。旬のおいしさを、ぜひ味わってみてくださいね♪
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