連日続く暑さの中、主菜も副菜も何品も作るのは大変ですよね。できるだけキッチンに立つ時間を短く済ませたい日は、肉も野菜も一皿で楽しめる「豚しゃぶサラダ」がおすすめ。

そこで今回は、定番はもちろん、揚げた豚肉を使ったアレンジや洋風レシピなど8選をご紹介します。バラエティ豊富なので、いつもの豚しゃぶサラダに飽きたらぜひ試してみてください。
■【スピード調理】豚しゃぶサラダ
水菜・ミニトマト・紫玉ネギ・黄パプリカのビタミンカラーが食欲をそそる豚しゃぶサラダです。お肉のやわらかさと、みずみずしい野菜の食感を存分に堪能できます。ゴマドレッシングは市販のものを使うので、手間がかかりません。忙しい日の一品としても重宝します。
【材料】(2人分)
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 150g
酒 適量
水菜 1株
プチトマト 5個
紫玉ネギ 1/8個
黄パプリカ 1/4個
ゴマドレッシング(市販) 適量
【下準備】
1、水菜は根元を切り落とし長さ3cmに、プチトマトは半分に切る。紫玉ネギは薄切りにしてサッと水にさらし水気をきる。黃パプリカは薄切りにする。
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【作り方】
1、鍋にお湯を沸かし、酒を加える。豚肉を1枚ずつくぐらせ、火が通ったら取り出す。
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2、皿に水菜、紫玉ネギ、黃パプリカを盛り、豚肉をのせてプチトマトを飾る。食べる時にゴマドレッシングをかける。
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■【イチオシ】豚しゃぶサラダレシピ4選
タレが美味しい 豚しゃぶサラダ お肉やわらか

練り白ゴマ入りの手作りドレッシングは、濃厚で食べ応え抜群です。ミョウガの風味がアクセントになり、いつもとはひと味違う豚しゃぶサラダを満喫できます。オクラは塩で板ずりすると、産毛が取れて口当たりが良くなりますよ。
ゆで豚のネギソースサラダ

ネギとショウガのパンチが効いたソースでいただく豚しゃぶサラダは、晩酌のおともにも最適です。豚肉は茹でて、冷水にとることで、余熱で火が入るのを防げて、やわらかな仕上がりに。パプリカやトマトなど、ほかの野菜を使って、彩り鮮やかにしても◎。
ゆで豚と野菜のサラダ仕立て

肉・野菜・海藻が一度に味わえる、贅沢な一皿です。具材に火を通すときに、固形スープの素を使ったゆで汁を使うのがポイント。手作りドレッシングは、しっかりとしたゴマの風味がありつつ、甘酢の酸味で軽やかに食べられるのが魅力です。
豚しゃぶ温野菜サラダ

一皿で肉も野菜もたっぷりと食べられる、頼もしい一品。豚肉を茹でた後、そのまま同じお湯で野菜を茹でるため、時短になり洗い物も少なく済みます。和えることでドレッシングが全体になじみ、味ムラなく仕上がります。お好みでゴマドレッシングに代えてもOKです。
■【洋風アレンジも】おすすめ豚肉サラダレシピ3選
カリカリ豚と水菜のサラダ仕立て

豚肉を茹でるのではなく、カリッと揚げるユニークなサラダです。 香ばしい豚肉とシャキシャキの野菜がよく合い、食感のコントラストも抜群! 豚肉にしっかり下味をつけるため、少量のマヨネーズだけで味がまとまります。ぜひお試しください。
サルティンボッカのサラダ仕立て

サルティンボッカは、イタリアの伝統的な肉料理です。ドライセージの爽やかな香りが豚肉の旨みを引き立て、風味豊かな一皿に仕上がります。サラダ仕立てなのでさっぱりと食べられ、手軽に作れるのに見た目は華やか。普段の食卓はもちろん、おもてなしにもおすすめです。
豚肉とモヤシのサラダ

豚肉の旨みとモヤシのシャキシャキ食感がよく合う、食べ応えのあるサラダです。ピーマンのほど良い苦味がアクセントになり、味わいにメリハリをプラス。甘酢ベースのドレッシングで、最後までさっぱりと食べられます。
■豚肉をしっとりやわらかく仕上げるコツ
豚しゃぶサラダは、豚肉をしっとりやわらかく仕上げるのがポイントです。豚肉は急激な温度変化でかたくなりやすいため、茹でる前に常温に戻しておきましょう。
また、熱湯で一気に火を通すのも食感を損ねる原因になります。お湯の温度は70~80℃が目安。豚肉を1枚ずつ広げて、泳がせるように加熱するとやわらかく仕上がります。さらに、お湯に酒や塩を加えるとパサつきを抑えられるので、ぜひ試してみてください。