伊豆箱根鉄道は、大雄山線開業100周年のフィナーレ企画として初の貸切夜行列車を運行します。
限定オリジナルヘッドマークも掲出
伊豆箱根鉄道は2026年8月19日、大雄山線開業100周年のフィナーレ企画として、10月10日(土)に「大雄山線初の貸切夜行列車で行く!ツアー『深夜鉄道1285(IZUPPAKO)』」を開催すると発表しました。
大雄山線は、神奈川県の小田原駅(小田原市)から大雄山駅(南足柄市)までの9.6kmを結ぶ地域密着のミニ路線で、全線の所要時間は24分ほどです。
今回の企画では、限定オリジナルヘッドマークを掲出した貸切列車を終電後に運行し、一部の駅で深夜撮影や大雄山線分工場の特別潜入見学を実施。工事用車両コデ165、5000系全7編成の撮影タイムなども予定されています。
さらに、通常では体験できない低速運行やナイトウォークなど、鉄道ファン向けの多彩なプログラムが詰め込まれた行程となっています。
また、小田原駅での「お夜食駅弁」、ツアー参加者限定、ツアー終了当日に利用可能な「大雄山線1日フリー乗車券『金太郎きっぷ』」が付きます。
参加料金は1人あたり1万8000円~3万3000円。申し込みはローソントンラベルのWEBサイトから受け付けるとしています。