【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2が独占配信中。モデルプレスでは、参加したヤンキー男女11人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。10人目はホストクラブ経営・かずくん(塩田一馬/29)。<Vol.10>
◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2
本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女11人が、14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートすると、8月2日週に、日本のみならず、香港、台湾で週間TOP10(シリーズ)1位、またシンガポールと韓国でTOP10入りを果たし、週間グローバルTOP10で初登場4位(非英語シリーズ)を記録。シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。
転校生として途中参加したかずくん。「男と仲良くする気はない」と言い放ち、当初は周囲と険悪な空気が流れる波乱のスタートとなった。しかし、のちに「仲良くなると相手に譲ってしまうため」という本心を明かし、無事に男性メンバーと和解。その後、るるへ一直線に想いを寄せるLEOとライバル関係へ発展する。本来は強いアプローチが得意ではないものの、1泊2日のお泊まり特別なデートを通して濃密な時間を共有。見事にるるの心をつかみ、晴れて結ばれた。
◆かずくん、途中参加した際の心境
― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。
かずくん:出身は富山県で、ホストクラブを経営しています。
― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?
かずくん:仕事が夜職なんで、夜職してる方以外の人と恋愛みたいなことをしたことがなかったんです。1回結婚して失敗してるので、これまで恋愛してきた人とは違うタイプの方と出会えたら良いなと思って参加しました。
― 新メンバーとして登場しましたが、途中参加した際の心境を教えてください。男性メンバーを怒らせてしまったときはどんな心境でしたか?
かずくん:もう本当に、あの時は緊張しすぎて記憶がなくて、「どうやって教室入ろうかな」とずっと思っていました。廊下まで教室のみんなの笑い声がめっちゃ漏れてたんで、それもあってすごく入りにくいなと思っていたけど、まあやるしかないなというか、入ったらなんか言葉出てくるかなって。だいたい言うことは決めてたけど「なんとかなるか」みたいな感じでいきました。
◆かずくん、るるに惹かれた理由
― るるさんに惹かれた理由を教えてください。
かずくん:もともと元気な子が好きで、愛嬌があるというか元気というか、そんなところに惹かれました。あっすんは共通の知り合いがいたからそういう感じにならなかったし。あと、お互い住んでる地域が東京っていうポイントも、この先付き合うことを考えたら一番リアルだなと思いました。遠距離恋愛はしたことがないからうまくいく未来があんまり見えませんでした。
るるは意外と堅いというか、自分が転校生だったんで既に関係があったLEOから引き剥がすのも大変でした。でもやっぱ(お泊りデートでの)ヴィラが一番、あそこが気持ちが変わったポイントでした。
― 途中からアプローチに対しスイッチが入ったように感じましたが、気持ちに火がついた瞬間は?
かずくん:あっすんと海辺で喋ってて「自分からやんなきゃダメだよ」って言われて、それで確かにせっかく参加してるのに「この感じだとあんま意味ねぇなっ」と思って、そこからやったろと思いましたね。
― るるさんと成立したときの心境を教えてください。
かずくん:あの時は緊張してたけど、でもやっぱり安心しました。「よっしゃ!」って。それまでは、るるの話し方とか様子を見てて、もしかしたら誰も選ばないって選択肢もあるかもと思っていたんで。嬉しさと同時にちょっと安心したのを覚えてます。自分とLEOとたいちゃんの3人で告白して「俺が勝った!」と思って、あの3人の中から選ばれて普通に嬉しかったです。
◆かずくん「ラヴ上等」で学んだこと
― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?
かずくん:共同生活で悩んだことはあまりなくて、お風呂にゆっくり浸かりたかったくらいですね。でもその分、サウナは良かったです。ただ自由に入れるわけではないから。あと携帯に触れないとかまぁきつかったです。やっぱり転校生だったんで最初は喧嘩もしたんですけど、でもそこでちょっとぶつかったからこそ、その後すごく関係性を深められたっていうところもあったと思います。共同生活の期間は、本当に早かったです。
― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。
かずくん:人に自分の気持ちを伝えることは大事だなと改めて思いました。「わかってよ」とか「気づいてよ」みたいなものは、他責だなって。番組に参加する前までは、自分も割と相手に察してほしいとか思ってるタイプだったので。伝え続けないとダメなんだなって、思ってる5倍くらい言わないと伝わらないなとは思いました。
仕事でも、お店の従業員に対して、やっぱりちょっと嫌なことも言わなきゃいけないこともあって、その子のためやお店のためを思って言わなきゃいけないこともあるから、言いづらいことでもちゃんと伝えることが逆に愛なんじゃないかって気づいて、勉強になりました。言い方とかもよく考えるようになって、その辺りは勉強になりました。
(modelpress編集部)
◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2参加メンバー
<漢>
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
山本レオ a.k.a. LEO(25)/バー経営
近藤アリー a.k.a. アリー(29)/ラッパー・モデル
野口瑞紀 a.k.a. 坊(27)/塗装業
尾田優也 a.k.a. マー君(29)/格闘家
塩田一馬 a.k.a. かずくん(29)/ホストクラブ経営
<嬢>
小栗彩朱佳 a.k.a. あっすん(30)/会社経営・キャバクラ勤務
光 a.k.a. ひかる(23)/キャバクラ勤務
髙岡マリナ a.k.a. まりりん(25/※「高」は正式には「はしごだか」)/バー勤務
田中流瑠 a.k.a. るる(26)/モデル
阿部葉月 a.k.a. はーちゃん(27)/格闘家・スポーツトレーナー
反響を呼んだ第一期に続き、たいちゃんを留年生として迎えた第二期がサプライズでスタートする。第一期では直前まで告白する相手を決めきれず、恋愛への迷いを抱えていたたいちゃんが、今度こそ愛する女性を見つけるため再び恋に向き合う。第二期は8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎える。