リーズ、攻撃を彩るアメリカ代表アタッカーと新契約締結! 2029年夏までの3年間

”値上げに強い”飲食店に注目

 リーズは20日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソンとの新契約締結を発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間と伝えられている。

 アーロンソンは2000年10月12日生まれの現在25歳。アメリカ合衆国のニュージャージー州出身で、2021年1月に渡欧し、ザルツブルクへ完全移籍加入した。翌年夏にはリーズへの完全移籍が決定。初年度から攻撃的MFやウイングの主力選手として躍動し、プレミアリーグでは36試合のピッチに立ち1ゴール3アシストを記録したが、リーズは同シーズンのプレミアリーグを19位で終え、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)降格が決まっていた。

 シーズン終了後には、ウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を決断。同クラブでも主力の一角として活躍し、チャンピオンズリーグ(CL)のピッチにも立ったものの、1年後にはリーズへレンタルバック。2024-25シーズンのチャンピオンシップでは、全46試合に出場して9ゴール2アシストをマーク。リーズの3年ぶりとなるプレミアリーグ昇格の立役者となると、昨季もプレミアリーグで37試合出場4ゴール5アシストと結果を残し、リーズの残留に貢献していた。

 また、アメリカ代表としても2020年2月にデビューを飾っており、これまで国際Aマッチ通算で59キャップを刻んでいる。FIFAワールドカップも2大会連続で出場しており、母国で共催されたFIFAワールドカップ2026では、1試合のピッチに立った。

【動画】「夢が叶った」 アーロンソンが新契約締結に喜び