マンCから“2枚獲り”も?…大型補強のトッテナム、サヴィーニョに加えマルムーシュにも関心か

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 トッテナム・ホットスパーがマンチェスター・シティに所属するエジプト代表FWオマル・マルムーシュに関心を寄せているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。

 2年連続17位という屈辱を味わったトッテナム・ホットスパーは、ロベルト・デ・ゼルビ監督をサポートするべく今夏の移籍市場で大型補強を敢行。オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ、イタリア代表MFサンドロ・トナーリ、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスを獲得したほか、アルゼンチン代表DFマルコス・セネシとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンがフリーで加入した。

 移籍市場が最終盤に差し掛かる中、現在はアタッカー陣の拡充を目指しており、マルムーシュがリストアップされている模様。報道によると、マンチェスター・シティとの交渉は進展しており、昨夏に続いて関心を寄せているブラジル代表FWサヴィーニョとの“ダブル加入”が実現する可能性もあるようだ。

 現在27歳のマルムーシュは2023年夏から約1年半在籍したフランクフルトで公式戦通算67試合出場37ゴール20アシストという圧巻の成績を残し、昨年1月にマンチェスター・シティへ加入。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ前監督のもとでスタメン定着とはならず、昨シーズンのプレミアリーグでの先発起用は8試合のみ。通算成績も公式戦62試合で16ゴール6アシストにとどまっている。

 マルムーシュ自身の意向は明らかではないが、今夏にマンチェスター・シティを退団する可能性は低くないと『アスレティック』は指摘。また、サヴィーニョはトッテナム・ホットスパーへの移籍に前向きと報じられている。