映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁

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映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』の公開日が11月27日に決定。映画化に向けて意気込むタコピーとしずかとのやりとりを描いた、スペシャル映像も解禁となった。

◆映画「タコピーの原罪」公開日決定

映画では全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンも追加。スクリーンを通じて日本中にさらなる旋風を巻き起こす。解禁されたスペシャル映像では、タコピーと、タコピーが地球で出会った小学生の女の子・しずかとの作中でのやりとりをオマージュする形で、「今度ぼくがこのアニメを映画にしてみせるっピよ!」と意気込むタコピーの姿が描かれる。タコピーとしずかの夜道でのワンシーンとなっている。

さらに、スペシャル映像内でのしずかのコメント「タコピーのピーは、プロデューサーのPだね」を受けたタコP(プロデューサー)企画も今後始動予定。タコピーがプロデューサーとしてどのような活躍を見せるのか、見どころとなっている。

◆「タコピーの原罪」

「タコピーの原罪」は、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載・配信された、タイザン5による漫画作品。2021年12月に連載が開始されると、ハッピー星人のタコピー(主人公)の愛らしいビジュアルやコミカルなキャラクターとは裏腹に、人間の子どもたちが直面する過酷な現実と、タコピーたちによって巻き起こされる衝撃的な展開の数々が爆発的な反響を呼び、当時の連載作品の最高閲覧数を塗り替える快挙を達成。「このマンガがすごい!2023」オトコ編第3位にランクインし、2巻完結ながら累計発行部数は180万部(電子版含む)を突破している。

2025年6月、TBSテレビとENISHIYAがタッグを組み、待望のアニメ化が実現。地上波放送なしの配信限定シリーズという形態ながら、SNSでは最新話が配信されるたびにトレンドを席巻する社会現象となり、「Filmarks Awards 2025」でアニメ部門最優秀賞を受賞した。その熱狂は国内に留まらず、世界最大級のアニメの祭典「クランチロール・アニメアワード2026」でアニメ・オブ・ザ・イヤーを含む7部門にノミネート、「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」のTVシリーズ部門で「審査員賞」を受賞するなど、世界的な評価も確立している。