富山地方鉄道は、2026年9月19日(土)に「臨時夜行急行 たてやま号」ツアーを開催します。
「臨時夜行急行たてやま号」9月19日(土)に運転
富山地方鉄道は、2026年9月19日(土)に「臨時夜行急行 たてやま号」ツアーを開催します。
このツアーは、好評を博している夜行列車ツアーの第3弾です。前回は元・西武10000系の「キャニオンエキスプレス」で運行されましたが、今回は元・西武5000系の「アルプスエキスプレス」での運行となります。
「アルプスエキスプレス」(16010形第2編成)は元々、西武鉄道で初代「レッドアロー」として活躍していた車両です。西武所沢工場で製造された1970年製の先頭車と1974年製の中間車が西武鉄道から富山地方鉄道へ譲渡されました。
ツアーでは全行程で200km以上を走行し、2号車が「談話室コーナー」として開放される予定。1日目の宇奈月温泉行きでは途中駅でのミニ撮影会、宇奈月温泉では入浴時間も確保されています。23時15分頃から翌5時頃までは消灯となります。
旅行代金は4万円で、ボックスシートを1~4人で利用することが可能。「ますのすし本舗源」の弁当(1600円)や、翌日に利用可能な鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ(2000円)、アルペンルート乗車券などの追加オプションもあります。申し込みは富山地鉄サービスの予約フォームで8月18日(月)12時30分から受け付けるとしています。