ウクライナ国防省は2026年8月13日、F-16戦闘機が空中目標を撃墜する動画を投稿しました。
ウクライナの技術力とアメリカのテクノロジーの融合と説明
ウクライナ国防省は2026年8月13日、F-16戦闘機が空中目標を撃墜する動画を投稿しました。
動画では、地上から低空飛行するF-16が、自爆ドローンか巡航ミサイルと思われる飛翔体を撃墜する様子のほか、パイロットが使用するHUD(ヘッドアップディスプレイ)上の映像と思われる、ミサイルが発射される様子なども収められています。
欧米諸国によるウクライナへのF-16の供与は、2024年7月末から開始されています。
供与開始後、早い段階から現地での運用が始まっており、主に地上攻撃や巡航ミサイル、自爆ドローンの迎撃などに投入されてきました。
2026年に入ってからは、ロシア軍の戦闘機を相手とする空対空戦闘にも使用されていたことが判明しており、Su-35戦闘機を撃墜した可能性があることも報じられました。
ウクライナ国防省は公式Xで「ウクライナの技術力とアメリカのテクノロジーの強力な融合」とコメントしており、F-16の有効性をアピールしています。
【え、撃墜する瞬間まで!?】これが、ウクライナ軍でのF-16運用の様子です(映像)