ドルトムントがPSVのMFフェールマン獲得に接近…移籍金46億円の5年契約で合意間近か

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 ドルトムントはPSVに所属するオランダ代表MFヨエイ・フェールマンの獲得に迫っているようだ。16日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 報道によると、交渉はすでに進展しており、契約へ向けて最終段階に入っている模様。移籍金は2200万ユーロ(約40億円)から最大2500万ユーロ(約46億円)となり、フェールマンはドルトムントと5年契約を締結する見通しであるという。また、現地時間17日または18日にはメディカルチェックが予定されており、間もなく正式発表に至る見込みとなっている。

 現在27歳のフェールマンはフォレンダムの下部組織出身で、同チームでトップチームデビュー。ヘーレンフェーンを経て、2022年1月にPSVへ完全移籍を果たし、オランダ国内で順調にステップを踏んだ。PSVではこれまで通算198試合出場で31ゴール67アシストを記録するなど、チームの中心選手として活躍し、エールディヴィジ3連覇を含め、計8個のタイトル獲得に貢献している。

 現地時間15日に行われたエールディヴィジ第2節エクセルシオール戦でもフル出場を果たしたフェールマンだが、試合後に移籍の可能性について問われると「もしそうなれば、僕にとって素晴らしい選択になるだろう」と語り、PSV退団を示唆するコメントを残していた。