ラインデルスのアル・カーディシーヤ移籍迫る…クラブ間&個人間合意

紫外線対策「目の防護」も重要に

 マンチェスター・シティに所属するオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスのアル・カーディシーヤ移籍が間近に迫っているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

 先日にサウジ・プロ・リーグ(サウジアラビア1部)のアル・カーディシーヤと6100万ユーロ(約112億円)の移籍金でクラブ間合意が報じられたラインデルス。

 その合意の段階では個人間での交渉が続いていたが、最終的にオランダ代表MFはサウジアラビア行きを受け入れた。

 これにより、クラブ間・個人間の双方で合意に至った中、アル・カーディシーヤとマンチェスター・シティは15日にラインデルスの移籍に関する書類を交わす予定だという。そして、手続きが完了次第、同選手はサウジアラビアへ渡航し、メディカルチェックとともに契約書にサインすることになる。

 現在28歳のラインデルスは母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にミランへ完全移籍加入。中盤の主軸として2年間で公式戦通算104試合出場19ゴール9アシストという成績を残し、昨年夏に推定5500万ユーロ(約101億円)でマンチェスター・シティに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦50試合に出場し7ゴール8アシストをマークしたが、終盤にかけて先発起用の機会は減少していった。

 そんななか、クラブは利益確保の観点からラインデルス売却を検討しているようで、先日にはノッティンガム・フォレストからの関心も伝えられていた。