ザンクトパウリのFW原大智が待望の加入後初ゴールを挙げた。
ザンクトパウリは14日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の第2節でホルシュタイン・キールとアウェイで対戦し、2-2で引き分けた。
なお、同試合ではザンクトパウリで原、安藤智哉、藤田譲瑠チマが先発出場。キールでは関根大輝がスタメン出場した一方、髙橋仁胡はベンチ入りも出場機会はなく安部大晴はメンバー外だった。
試合はアウェイのザンクトパウリが前半30分過ぎに先制に成功すると、前半アディショナルタイムの3分に待望の瞬間が訪れた。
カウンタープレスで右の高い位置でボールを奪って、そのままボックス右に侵入したアルカディウシュ・ピルカのグラウンダーの折り返しに反応した原が冷静に右足で合わせ、今季出場2試合目にして待望のザンクトパウリ加入後初ゴールを挙げた。
ただ、チームは後半序盤に1点を返されると、64分に原と藤田が交代でベンチに下がった中、後半終盤の88分に同点ゴールを奪われ、開幕2試合連続ドローに終わった。
【ゴール動画】原大智が冷静に呼び込んで加入後初ゴール!