京都が“大型”補強! “198センチ”GKハウスを期限付き移籍で獲得「沢山の喜びを届けたい」

サングラスで仕事 今後増える?

 京都サンガF.C.は14日、ヴィラ・ノヴァFC(ブラジル)よりブラジル人GKハウスが期限付き移籍にて加入することをクラブ公式サイト上で発表した。

 京都のクラブ公式サイトによると、ハウスは今後メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ予定となっている。なお、京都では背番号「90」を着用する。

 同サイトには、次のようにハウスのコメントが掲載されている。

「京都サンガF.C.に加入するハウスです。今回、サンガファミリーの一員になれたことを嬉しく思います。そして、このクラブでプレー出来ること、本当に光栄に思っています。いつも応援をしてくださり、スタジアムで素晴らしい雰囲気を作ってくれる皆さまに沢山の喜びを届けたいと思います。そしてサンガファミリーの一員である全ての選手達と共にクラブの目標を達成したいです。このシーズンが素晴らしいものになることを願っています!」

 ハウスは、1999年6月17日生まれの27歳。母国ブラジルのCRヴァスコ・ダ・ガマでプロデビューを飾ると、以降も国内クラブでプレーを続けてきた。今回の京都加入により、自身初の国外リーグ挑戦に臨むことになる。

 京都のクラブ公式サイトは、ハウスのプレーの特徴について「198センチのサイズを活かしたシュートストップを強みとするGK。反射神経に優れ、二次動作も速い選手」と紹介している。