橋本マナミ、新幹線でストーカー被害「愛人だからいいだろみたいな感じで」つきまとい・暴言明かす

サングラスで仕事 今後増える?

女優の橋本マナミが11日、日本テレビ系バラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(毎週火曜よる11時59分~)に出演。 過去にストーカー被害に遭っていたことを明かした。

◆橋本マナミ、新幹線で遭ったストーカー被害を告白

今回のテーマ「ストーカー被害」を受け、橋本は過去の恐ろしい体験を告白した。新幹線のホームで「橋本さんですよね?」と声を掛けられ、一度は「そうです」と答えて別れたものの、車内の座席まで追ってきたという。

その男は「電話番号を教えてください」と大声で迫り、「僕は医者でマンションが六本木にあってちゃんと仕事をしてるから一緒に来てほしい」と腕を強引に引っぱったと明かした。「本当にやめてください」と拒絶したが、「愛人キャラで結構バラエティ番組に出ていたときだったので『愛人だからいいだろ』みたいな感じで言われたんです」と暴言を吐かれたと過去の体験を告白した。

◆橋本マナミ、ストーカー被害を「めちゃくちゃ怖かった」と振り返る

「(その後)どうしたの?」と深掘りされると、橋本は東京駅に到着後、タクシー待ち列に並ぶと追いつかれてしまうと考え、他の電車に乗り込み、その瞬間に扉が閉まり事なきを得た。しかし「ちゃんとその人はちゃんとついてきてたのでめちゃくちゃ怖かった」と当時の恐怖体験を語っていた。情報:日本テレビ