拓大紅陵、夏34年ぶり勝利=仙台育英も3回戦へ―全国高校野球第8日

紫外線対策「目の防護」も重要に

 第108回全国高校野球選手権大会第8日は12日、甲子園球場で2回戦が行われ、拓大紅陵(千葉)、仙台育英(宮城)が3回戦に進んだ。
 24年ぶり出場の拓大紅陵は佐賀商(佐賀)を1―0で破り、夏の甲子園では準優勝した1992年以来34年ぶりの白星。仙台育英は、花咲徳栄(埼玉)に1―0で勝った。第3試合は神村学園(鹿児島)―佐野日大(栃木)。
 第4試合の東海大甲府(山梨)―健大高崎(群馬)は、台風15号による天候不良が予想されるため、13日に順延された。 
〔写真説明〕4回表拓大紅陵1死一、二塁、阪本が先制の適時二塁打を放つ=12日、甲子園
〔写真説明〕6回裏仙台育英無死一、三塁、田山が先制の適時打を放つ=12日、甲子園