九州新幹線の新水俣‐鹿児島中央「倍以上」に増便 17日から新ダイヤ

サングラスで仕事 今後増える?

熊本地震の影響で本数を減らしているJR九州新幹線の新水俣~鹿児島中央間が、増便されます。

14往復に増便

 JR九州は2026年8月12日、九州新幹線の新水俣~鹿児島中央間の運転本数を、17日以降に増やすと発表しました。

 九州新幹線は「令和8年熊本地震」の影響で、現在も熊本~新水俣間は不通、新水俣~鹿児島中央間は1日6往復の臨時ダイヤとなっています。

 この新水俣~鹿児島中央間は17日から当面の間、倍以上の14往復に増便。朝6時台から夜22時台まで運転する計画です。

 同区間を走る列車「つばめ」は、現状と同じく全車自由席で各駅に停車します。グリーン席は使えません。列車内の化粧室や洗面室も使えません。

 なお、この臨時ダイヤや運行計画は今後の状況によって更新されることがあるため、JR九州は、常に最新の情報を確認するよう呼び掛けています。

 なお、熊本~新水俣間は復旧作業が続いていますが、8月中の運行再開は困難であり、今後の見込みについて8月中に改めて発表するとしています。