リヴァプール移籍決定のアラウホ、8年間在籍したバルサへの思いを明かす「たくさんの素敵な思い出や学びが…」

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 現地時間8月10日、バルセロナからリヴァプールへのレンタル移籍が発表されたウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、自身の公式Instagram(@ronaldaraujo_4)を通して、古巣への思いを綴った。

 アラウホについては、現地時間10日、リヴァプールへのレンタル移籍加入が発表された。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、今回のレンタル移籍契約には5500万ユーロ(約101億円)での買い取りオプションが付帯しているとのことで、完全移籍を前提としたレンタル移籍契約だと目されている。

 リヴァプール移籍が決定したことを受けて、アラウホは11日、自身の公式Instagramを更新。バルセロナのユニフォームに袖を通した自身の写真とともに、次のような言葉を残し、8年間にわたって在籍した“ブラウグラナ”に別れを告げた。

「新たな挑戦に立ち向かう時が来た。8年間、たくさんの素敵な思い出や学び、そして何よりも、この道のりを共に歩んでくれた多くの人々を胸に刻んで、ここを去りたい。クレの皆さんに対しても、多大なる感謝をお伝えする」

 アラウホは1999年3月7日生まれの現在27歳。17歳にして、母国のレンティスタスでプロデビューを飾ると、ボストン・リーベルでも活躍し、19歳だった2018年夏にバルセロナへ完全移籍加入。当初はバルサ・アトレティック(Bチーム)所属だったが、同チームで頭角を現し、2019年10月にはトップチームデビューも飾った。

 以降はケガに悩まされる時期も少なくはなかったが、バルセロナのトップチームでは公式戦通算213試合のピッチに立って14ゴールを挙げた。3度のラ・リーガ制覇、2度のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)&スーペルコパ・デ・エスパーニャ優勝など、数々のタイトル獲得にも貢献した。

【動画】アラウホが新天地で語った新たなモチベーション