ローマ、主将ペッレグリーニとの契約延長を正式発表! 1年+延長OPの新契約に署名

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 ローマは8日、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニと契約延長したことを発表した。

 クラブは声明で「ジャッロロッソ(ローマの愛称)の下部組織で育ったこの選手は、今後も首都のチームカラーに身を捧げ続ける」と述べ、チームのキャプテンを務めるペッレグリーニとの契約更新を歓迎した。また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏は、2027年6月30日までの契約で1年間の契約延長オプションも付帯すると報道。さらに年俸は250万ユーロ(約4億5000万円)と伝えている。

 現在30歳のペッレグリーニは、ローマの下部組織出身。2015年3月にトップチームデビューを飾った後、同年夏にサッスオーロへ完全移籍したものの、2017年夏に買戻しオプションの行使によりローマへ復帰を果たした。2021年からクラブのキャプテンに就任している。

 従来の契約は、2025-26シーズン限りで満了となっており、今夏の去就に注目を集めていたが、ローマと晴れて契約更新に成功。クラブの主将は新シーズンもスタディオ・オリンピコでプレー続行することになった。なお、クラブは今夏にFWパウロ・ディバラ、DFジャンルカ・マンチーニ、MFブライアン・クリスタンテとも契約延長に成功している。

【動画】ローマがペッレグリーニと契約延長