ローマの主将ペッレグリーニが2027年まで契約更新へ…ユヴェントスら関心も一貫して残留を希望

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 ローマはイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニとの契約更新に迫っているようだ。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
 
 クラブのキャプテンを務めるペッレグリーニは、2025-26シーズン限りでローマとの契約が満了を迎えていたが、2027年6月30日までの契約更新に合意した模様だ。

 今夏フリーで獲得可能な状態となっていたことから、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユヴェントスへの移籍も噂されたが、ペッレグリーニ自身は、一貫してローマ残留を希望していたとのこと。なお、同選手は昨シーズン終盤に太ももを負傷し、その回復に専念していたため、新契約の交渉開始が遅れたとの見解も示されている。

 現在30歳のペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で2015年3月にトップチームデビューを飾った。2015年夏にサッスオーロへ移籍したものの、その2年後にローマは買戻しオプションを行使し復帰。2021年からクラブのキャプテンに就任した。

 なお、ローマは今夏、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと2027年夏まで契約更新を果たしたほか、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテとも契約延長に成功している。