在来線で上野→秋田まで直通! 約12時間かけて走る長距離列車が運行へ 豪華な「VIPシート」も

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クラブツーリズムとJR東日本は、上野→秋田間でE655系電車「なごみ(和)」を使用した団体臨時列車を運行します。

E655系電車「なごみ(和)」が上野→秋田間で運行

 クラブツーリズムとJR東日本は、2026年9月5日(土)に上野→秋田間でE655系電車「なごみ(和)」を使用した長距離列車を運行します。

 E655系「なごみ(和)」は、お召列車などにも使われるハイグレード車両。全席がグリーン車仕様で、1編成しか存在しません。3号車には9席だけVIPシートがあり、本革張りの座席となっていることが特徴です。

 今回は、クラブツーリズムが開催するツアー「JR東日本E655系ハイグレード車両『なごみ(和)』で行く上野→秋田片道の旅」の団体臨時列車として運行予定です。

 かつて運行されていた上野発秋田行きの在来線特急「いなほ」や「鳥海」を思わせる列車となり、乗車時間は約12時間におよびます。

 東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線を経由し、深谷・土合・新津・桑川・鶴岡・羽後本荘でドア開放が予定されています。

 料金はVIP車両プランが4万9800円、A席またはB席プランは2万9800円、1人掛け席C席プランは3万9800円。申し込みはクラブツーリズムの公式サイトから受け付けるとしています。