東海道本線でノンストップの「急行」が9月に運転へ JR東海の近郊形電車を使用 “乗ったら次が終点”の珍列車

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JR東海は、東海道本線の浜松~草薙間で臨時急行「アンサンブルトレイン草薙」号を2026年9月13日(日)に運行します。

臨時急行「アンサンブルトレイン草薙」号が9月13日(日)運転

 JR東海は東海道本線の浜松~草薙間で、途中駅に停車しない臨時急行「アンサンブルトレイン草薙」号を2026年9月13日(日)に運行します。

 この列車は、東海道本線の草薙駅(静岡市清水区)が今年4月に開業100周年、9月に橋上駅舎完成10周年という節目を迎えることを記念して運行されます。

 車内では、草薙駅と同じ静岡市清水区に所在する東海大学付属静岡翔洋高等学校吹奏楽部のアンサンブル演奏が実施予定です。

 車両は313系近郊形電車の4両編成で、乗車券のほかに急行券・指定席券(1290円)が必要となります。

 急行券・指定席券は8月13日(木)午前10時から全国のJRの主な駅・旅行会社で発売予定。7~10番席は、車両中央の演奏者を向いた座席配置となり、進行方向と逆向きになります。

 なお、9月12日(土)と13日(日)の両日は、草薙駅旧駅舎の写真カードの配布など、草薙駅北口芝生広場で各種イベントも実施される予定です。