レヴァークーゼンはナポリに所属するスペイン人DFミゲル・グティエレスの獲得に迫っているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、レヴァークーゼンとナポリはすでにクラブ間合意に達した模様。移籍金はボーナス込みで3000万ユーロ(約54億円)となり、2031年6月30日までの契約を締結するとのこと。メディカルチェックは月曜日か火曜日に行われることが見込まれている。レヴァークーゼンは今夏の移籍市場で、スペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドがアトレティコ・マドリードへ移籍。手薄となった左サイドバックの補強が急務となっており、グティエレスの獲得に動いていた。
現在25歳のグティエレスは、レアル・マドリードの下部組織出身で2021年4月にトップチームデビューを飾った。しかし、トップチーム定着はならず、2022年夏にジローナへ活躍の場を移した。ジローナではスタメンの地位を獲得し、クラブ通算112試合出場6ゴール19アシストを記録。2023-24シーズンには、クラブの躍進を支え、ラ・リーガ3位フィニッシュに貢献した。
昨夏には、セリエAの強豪ナポリへ完全移籍。2025-26シーズンは公式戦36試合出場1ゴール1アシストをマークした。