DF谷口彰悟、シント・トロイデンとの再契約が発表! 新シーズンもベルギーでプレー「全力で戦います」

AI台頭「SaaSの死」は本当か?

 シント・トロイデンは28日、日本代表DF谷口彰悟と再契約したことを発表した。

 2024年夏から同クラブに所属する谷口は、2026-27シーズンもベルギーの地でプレーすることが決定。2025-26シーズン限りで従来の契約が満了を迎えていたが、再契約を結んだことが正式に明かされた。

 現在35歳の谷口は。2014年に筑波大学から川崎フロンターレへ加入すると、J1リーグ制覇をはじめ数々のタイトル獲得に貢献。その後、カタールのアル・ラーヤンを経て、2024年夏にシント・トロイデンへの完全移籍を果たした。同年11月にはアキレス腱断裂という大ケガに見舞われたものの復活を遂げると、2025-26シーズンは公式戦38試合に出場。クラブ創設102年目にして初となる欧州大会出場権獲得に導いた。

 クラブのリリースコメントは以下の通り。

■谷口彰悟

「今シーズンもSTVVでプレーできることを、大変嬉しく思います。STVVにとって、多くの挑戦が待ち受けるシーズンになると思いますが、その中でチームの勝利に一つでも多く貢献できるよう全力で戦います。また、個人としても新たな経験を積み、さらに成長できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします」

■立石敬之CEO

「私たちのキャプテンがシント=トロイデンの街に帰って来ました。今シーズン、大きな舞台で戦うSTVVにとって最も大きな補強となります。ワールドカップでの活躍の後、日本で少しの休息を取り、再びこの街に戻ってきてくれました。今季のスローガンは『継続と継承』です。その目標を実現するためにも、彼の残留はチームに大きな力を与えてくれるでしょう。ファン・サポーターの皆様、そしてスポンサー企業の皆様にとって、素晴らしいニュースをお届けできたことを大変嬉しく思います」

【動画】谷口彰悟がSTVVと再契約!