堂安律、改めてW杯への思いを綴る「僕は優勝だけを目指します!!!」

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 日本代表MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)が、改めてFIFAワールドカップへの思いを綴った。

 優勝を目標にFIFAワールドカップ2026に臨んだ日本代表は、グループステージを1勝2分けの2位で突破したが、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表に1-2で逆転負けを喫して、敗退となった。

 そうしたなか、今大会で背番号「10」を背負った堂安が自身の公式X(旧:ツイッター)を更新。「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」と綴りながら、改めてW杯に懸ける自身の思いを次のように明かした。

「現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります。でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で次はベスト8って言われたことは、一度もありません。本気で優勝を目指して戦った姿が、少なからずみんなの心を動かせたと信じています。正解は結果論やけど僕は優勝だけを目指します!!!」