夏の日差しをたっぷり浴びて甘みが増した旬のトマト。サラダで食べるだけではもったいない!煮込みからパスタ、和風アレンジまで、E・レシピで人気のトマトレシピを厳選8本ご紹介します。この夏の食卓をもっと豊かに彩ってみてくださいね♪
■【人気レシピNo.1】ジュワッとコク旨!定番「鶏肉のトマト煮」
ふっくらやわらかな鶏肉とトマトの酸味が絶妙に絡み合う、食卓の定番おかずです。トマトの旨みがじゅわ〜っと鶏肉にしみ込んで、ご飯が止まらないコク旨な一品♪ 材料を鍋に入れて煮込むだけとシンプルなのも魅力で、平日の夕食にも頼りになります。家族みんなが笑顔になること間違いなしです!
【材料】(4人分)
鶏もも肉 2枚
塩コショウ 少々
小麦粉 大さじ 1
新玉ネギ 1個
ニンニク(みじん切り) 1片
シメジ 1パック
グリーンアスパラガス 1束
ベーコン 2~3枚
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 2
バター 20g
ケチャップ 大さじ 4
水煮トマト(缶) 1缶
赤ワイン 100ml
水 50ml
固形スープの素 1個
ローリエ 2枚
【下準備】
1、鶏もも肉は1枚を4つに切り、塩コショウをして小麦粉を薄くまぶす。

2、新玉ネギは縦半分に切り、4つのクシ切りにする。
3、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。
4、グリーンアスパラは茎の固い部分を少し切り落とし、固い外皮をピーラー等で削ぎ、分量外の塩を入れた熱湯でゆでて水に取り、粗熱が取れたら、長さ2cmに切る。
5、ベーコンは幅1cmに切る。
【作り方】
1、フライパンにオリーブ油とバター10gを中火で熱し、鶏もも肉の両面にこんがりと焼き色をつける。

2、煮込み鍋にバター10gとニンニクを入れて中火で炒め、香りが立ってきたら新玉ネギを加え、しんなりするまで炒める。ベーコン、シメジを加えてさらに炒め合わせる。

3、<煮込み用調味料>を加え、煮立ったら(1)の鶏もも肉を加え、再び煮立ったら弱火にし、蓋をして時々混ぜながら20~25分煮る。最後に塩コショウで味を調える。器に盛り分け、グリーンアスパラを散らす。

【このレシピのポイント・コツ】
鍋に入る長さに切ってゆでて下さい。
水煮トマト缶がホールトマトの場合は手でつぶしながら加えて下さい。
■【2〜3位も絶品!】トマトの魅力を引き出す人気レシピ
【No.2】プリッとエビが贅沢♪「エビとトマトのチーズパスタ」
プリッとしたエビの旨みとトマトの酸味、とろけるチーズのコクが三位一体の絶品パスタです。見た目も華やかで、週末のランチやおもてなしにも大喜びされます。食べるたびに「また作りたい!」と思わせてくれる、夏の食卓の主役メニューです。
【材料】(4人分)
スパゲティー 280~320g
塩 28~32g
エビ 中 12~15尾
マッシュルーム 4~6個
ピザ用チーズ 80g
水煮トマト(缶) 1缶
ニンニク(みじん切り) 1片分
玉ネギ(みじん切り) 1/2個分
オリーブ油 大さじ 3
塩コショウ 適量
【下準備】
1、エビは殻と背ワタを取り、分量外の塩でもみ洗いし、分量外の片栗粉を加えてさらにもみ、水洗いして水気を拭き取る。分量外の塩を入れた熱湯でサッとゆで、ザルに上げる。

2、マッシュルームは固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、縦薄切りにする。
【作り方】
1、<トマトソース>を作る。フライパンにオリーブ油、みじん切りにしたニンニクを入れて強火にかけ、香りが立ってきたら玉ネギをしんなりするまで炒め、水煮トマト(ホールの場合は手でつぶしながら加える)を加える。少しトロミがつく位まで、時々木ベラで混ぜながら10~15分煮込み、塩コショウして味を調え、火を止める。

2、煮込んでいる間にスパゲティをゆでる。たっぷりの熱湯に塩を入れ、スパゲティを加える。袋の指定時間より2分短い時間ゆで、(1)のフライパンにエビ、マッシュルームとともに加え、1~2分煮込む。

3、ピザ用チーズを加えて手早く炒め合わせ、チーズが溶けたら器に盛る。

【No.3】「えっ、肉じゃがにトマト!?」旨みたっぷり「トマト肉じゃが」
和風の定番おかず・肉じゃがにトマトをプラスした意外な組み合わせが大正解!和風だしとトマトの酸味が合わさって、いつもの肉じゃががワンランク上の旨みに大変身します。さっぱり食べられるので、食欲が落ちがちな夏にこそ試してほしい一品です。
【材料】(2人分)
トマト 2個
ジャガイモ 2~3個
玉ネギ 1/2個
牛肉(薄切り) 150g
だし汁 200~300ml
酒 大さじ 3
みりん 大さじ 1.5
砂糖 大さじ 1.5
薄口しょうゆ 大さじ 1.5
サラダ油 大さじ 1
【下準備】
1、トマトはヘタをくり抜き、4等分に切る。

2、ジャガイモは皮をむいて2~4つに切り、できたら面取りする。水に放ってからザルに上げる(面取りで取った部分も残しておく)。
3、玉ネギは幅1cmのくし切りにする。
4、牛肉が大きい場合は、食べやすい大きさに切る。
5、<合わせ調味料>の材料をよく混ぜ合わせる。
【作り方】
1、鍋にサラダ油を熱してジャガイモと玉ネギを炒め、玉ネギがしんなりしたら牛肉を加え、色が変わるまで炒める。さらにトマトを加えて軽く炒め、だし汁を加える。

2、煮たったら中火にし、アクを取りながら9~10分煮る。ジャガイモに竹串が少し刺さる位になったら、<合わせ調味料>を加え、落とし蓋をして10~12分煮る。汁気が少なくなったら器に盛る。

■【4〜8位もチェック!】まだまだ見逃せない!トマトの絶品レシピ
【No.4】ジュワッと中華風!「トマトと豚肉の卵炒め」
中華料理の定番、トマトと卵の炒めものに豚肉を合わせたボリューム満点のおかずです。ジュワッとした旨みがご飯にもお酒にも抜群に合います。
【No.5】野菜ゴロゴロ!「野菜たっぷりミネストローネ」
トマトベースに野菜をたっぷり入れたスープは栄養バランスも抜群。具だくさんで食べ応えがあり、夏の朝食や軽めのランチにもぴったりです。
【No.6】とろとろトマトをご飯にのせて!「トロトロトマト丼」
火を通したトマトがとろ〜りやわらかくなってご飯にからむ絶品丼。シンプルなのにやみつきになるおいしさで、忙しい夜にもさっと作れます。
【No.7】夏のおもてなしに!「タコのバジル風味カルパッチョ」
トマトとタコのさっぱりカルパッチョは、バジルの香りが爽やかな一品。ワインのお供にも最適で、夏のおもてなしの前菜に喜ばれます。
【No.8】作り置きにも!「プチトマトのマリネ」
プチトマトを漬けるだけの簡単マリネは、副菜としてもお弁当にも大活躍。甘酸っぱいさっぱり感が夏にうれしい常備菜です。
■シーン別に楽しむ!夏のトマトレシピ使い分け術
「毎日のおかずに」なら鶏肉のトマト煮やトマトと豚肉の卵炒めが頼りになる一品。「週末や特別な日に」はエビとトマトのチーズパスタやタコのバジル風味カルパッチョでちょっと贅沢に。「食欲がないときや時短で」ならトロトロトマト丼やプチトマトのマリネが大活躍します。旬のトマトをたっぷり使って、今年の夏の食卓をもっと豊かに楽しみましょう♪