円の過度な変動望まず=日中韓など「監視対象」10カ国―米為替報告

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 【ワシントン時事】米財務省は23日、主要貿易相手国・地域の通貨政策を分析した半期為替報告を公表した。円相場の過度に激しい変動は「望ましくない」と指摘。今年1月の前回に続き、対米貿易黒字を抱える日本や中国、韓国を含む10カ国・地域を「監視対象」に指定した。