リヴァプール、第3GKウッドマンとの契約更新を発表! 昨季は緊急出場もダービー勝利に貢献

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 リヴァプールは23日、イングランド人GKフレディ・ウッドマンとの契約を更新したことを発表した。

 現在29歳のウッドマンは、昨夏にプレストン・ノースエンドからリヴァプールへフリートランスファーで加入。ブラジル代表GKアリソン、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリに次ぐ第3GKとしてチームに迎え入れられた。

 昨年10月に行われたカラバオカップ4回戦でリヴァプールでのデビューを飾ったものの、その後出番は訪れず。それでも、4月21日に行われたプレミアリーグ第33節のエヴァートン戦で途中出場から待望のリーグ戦デビューを果たすと、チームの勝利に貢献。アリソンとママルダシュヴィリが負傷離脱した影響で、続く2試合でもゴールマウスを守った。

 契約更新を勝ち取ったウッドマンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「正直に本当に嬉しい。昨シーズンは個人的に素晴らしいシーズンを送れたが、プレシーズンで戻って来て、クラブから契約更新のオファーを貰った時は本当に嬉しかった」

「再契約ができて、この素晴らしいクラブの一員でいられることを嬉しく思う。本当に、誇りとたくさんの感情が込み上げている。昨シーズンは、自分の役割を果たせたし、特にパレス戦でプレーする機会を得られた時は、ファンとの真の繋がりと、ファンへの深い理解を感じたんだ」

「今回、ここに留まれる機会を得て、再びチームに参加できることは素晴らしいことだ。僕と家族はとても喜んでいるよ」