鈴木亮平・賀来賢人・赤楚衛二ら劇場版「TOKYO MER」キャスト11人豪華集結 倍率約17.5倍のイベントに4000人歓喜

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俳優の鈴木亮平が主演を務める劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(8月21日公開)完成披露舞台挨拶が7月21日、都内にて開催された。鈴木をはじめとする豪華キャストの登場に客席からは歓声が上がった。

◆「TOKYO MER」豪華キャスト陣がブルーカーペットに登場

2021年の連続ドラマ放送以来、劇場版第1作目が興行収入45.3億円、第2作目が52.9億円を叩き出すなど、ファンを拡大し続けている本シリーズ。この日のイベントには主演の鈴木をはじめ、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、仲里依紗、要潤、石田ゆり子、そしてメガホンをとった松木彩監督が登壇した。4万5000件・7万人の応募の中から当選した4000人の観客が詰めかけるなか、キャスト陣が客席通路を通ってブルーカーペットに登場すると、会場からは大歓声が巻き起こった。

冒頭の挨拶で鈴木は、「このメンバーが新生TOKYO MERです。前回の『南海ミッション』には出演していなかった高輪先生(仲)と千住さん(要)も揃っています。TOKYO MER発足から5年。ここまで来れたのは本当に奇跡です。夢のような時間です。今日はそんな夢のような時間を皆さんと過ごそうと思って楽しみにしてきました。存分に楽しんでください。よろしくお願いします」と呼びかけ、シリーズ新作への喜びを滲ませた。

◆鈴木亮平主演 劇場版「TOKYO MER」

オペ室を搭載した大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チーム・TOKYO MER。設立から5年の節目を迎え、新メンバーを迎え、新たな歴史を刻み始める。

東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。事故や火災が多発する一方、交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか。シリーズ最大スケールで描かれる、かつてない救命ミッション。極限の中でも、命を守るために戦う人々の勇気と絆の物語だ。