ビーフンの人気レシピTOP7!パパッと作れる簡単アレンジで大満足

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独特の歯ごたえがおいしいビーフンは、実は炒め物から汁物まで使い勝手抜群の優秀食材! 今回は、家で気軽に挑戦できるビーフンレシピの人気ランキングTOP7をご紹介します。


味つけに迷わない裏技や、ストック食材でできるアレンジ術も満載です。今日のランチや夕食に、ぜひ作ってみてくださいね。

【1位】焼きビーフン
ランキング1位は、コク深い味わいが楽しめる野菜たっぷりの焼きビーフン! XO醤や豆板醤で本格的に仕上げるのがポイントです。おいしく作るコツは、具材を別々に炒めて最後に合わせること。このひと手間で野菜のシャキシャキ感が残り、食感よく仕上がります。辛いのがお好みなら、最後にラー油を垂らして刺激をプラスすると◎。

焼きビーフン
焼きビーフン

【材料】(2人分)

ビーフン 80g
豚バラ肉(薄切り) 80g
むきエビ(生) 6尾
キャベツ 1/8個
玉ネギ 1/4個
ニンジン 1/6本
ニラ 1/2束
シメジ 1/2パック
ニンニク(みじん切り) 1/2片分

  豆板醤 小さじ 1/2~1
  XO醤 小さじ 1
  酒 小さじ 2
しょうゆ 大さじ 1/2
塩コショウ 少々
サラダ油 大さじ 2

【下準備】

1、ビーフンはほぐし、熱湯に2~3分つけて柔らかくもどす。水洗いして水きりし、食べやすい長さに切る。(ヒント)ビーフンは種類によってもどし方が異なりますので、お使いの指示に従って下さい。

焼きビーフンの下準備1

2、豚バラ肉は幅3cmに切る。

3、むきエビは背ワタを取り、分量外の塩水で洗って水気を拭き取る。

4、キャベツは食べやすい長さの細切りにする。

5、玉ネギは縦薄切りにする。

6、ニンジンは皮をむき、せん切りにする。

7、ニラは根元を切り落とし、長さ3~4cmに切る。

8、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

9、<調味料>の材料を混ぜ合わせる。

【作り方】

1、フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、キャベツ、玉ネギ、ニンジン、シメジを加えて強火で炒める。

焼きビーフンの作り方1

2、全体にしんなりしたら、ニラを加えて炒め合わせ、塩コショウをしていったん取り出す。

焼きビーフンの作り方2

3、(2)のフライパンに残りのサラダ油、ニンニクを入れて中火にかける。香りがたってきたら、むきエビ、豚バラ肉を加えて炒め合わせる。

焼きビーフンの作り方3

4、豚バラ肉の色が変わったら、ビーフンを加えて炒め合わせ、<調味料>を加える。全体にサックリからまったら、(2)の野菜を戻してしょうゆ、塩コショウを加えて味を調える。全体に炒め合わせたら、器に盛る。

焼きビーフンの作り方4

【2位】キャベツとツナの簡単ビーフン
お家にあるストック食材でパパッと作りたいときのイチオシ。キャベツとツナを活用する、お財布にやさしいメニューです。味つけは焼き肉のタレ一本でバッチリ決まるので、料理初心者さんも失敗なし。とろみのついたタレがビーフンにしっかりからみ、最後まで飽きずに食べられます。

キャベツとツナの簡単ビーフン
キャベツとツナの簡単ビーフン

【材料】(2人分)

ビーフン 80~90g
キャベツ 1/8個
ツナ(缶) 1缶
シメジ 1/2袋
赤ピーマン 2個

  焼き肉のタレ(市販品) 大さじ 5~6
  酒 大さじ 1
  片栗粉 小さじ 1.5
ゴマ油 大さじ 1

【下準備】

1、ビーフンは袋の表示通りにもどす。サッと水洗いして水きりする。

2、キャベツは食べやすい大きさに切り、さらに幅1cmに切る。

キャベツとツナの簡単ビーフンの下準備2

3、ツナはザルに上げ、汁気をきる。

4、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

5、赤ピーマンは縦半分に切って種とヘタを取り、細切りにする。

6、<調味料>の材料を混ぜ合わせる。

【作り方】

1、フライパンにゴマ油を熱し、キャベツ、ツナ、シメジ、赤ピーマンを強火で炒める。全体にしんなりしたらビーフンを加え、からめるように炒め合わせる。

キャベツとツナの簡単ビーフンの作り方1

2、全体に炒められたら、混ぜ合わせた<調味料>を加え、からめるように炒め、器に盛る。

キャベツとツナの簡単ビーフンの作り方2

【3位】汁ビーフン
スープの旨みをたっぷり味わえる汁ビーフンが3位にランクイン! ビーフンはラーメンやうどんに比べて伸びにくいため、汁物にも最適です。少し固めにゆでてからスープで煮込むと、絶妙なコシを堪能できます。ナンプラーを効かせれば、まるで異国情緒漂う屋台の味わいに。

汁ビーフン
汁ビーフン

【材料】(2人分)

ビーフン 100g
豚ひき肉 100g
ニンジン 1/3本
チンゲンサイ 1株
シイタケ(生) 2個
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
ゴマ油 小さじ 1

  水 1000ml
  顆粒チキンスープの素 大さじ 1
  ナンプラー 大さじ 2
  しょうゆ 大さじ 2
塩コショウ 少々

【下準備】

1、ビーフンはほぐし、熱湯に2~3分つけて柔らかくもどす。水洗いしてザルに上げて水気をきり、食べやすい長さに切る。

ビーフンは種類によってもどし方が異なりますので、パッケージの指示に従って下さい。

汁ビーフンの下準備1

2、ニンジンは皮をむき、せん切りにする。チンゲンサイは水洗いして長さを半分に切り、根元は4つに切り込みを入れ、手で裂く。

大きい場合は切り込みの数を調節してください。今回は8つに切り込みを入れています。

3、シイタケは軸を切り落とし、汚れをかたく絞ったぬれ布巾等で拭き取り、薄切りにする。

【作り方】

1、フライパンにゴマ油を中火で熱し、ショウガ、豚ひき肉を加えて炒める。

汁ビーフンの作り方1

2、肉の色が変わったら、野菜を加えてサッと炒め合わせ、<スープ>の材料を加えてニンジンが柔らかくなるまで煮込む。

汁ビーフンの作り方2

3、(2)にビーフンを加え、塩コショウで味を調え、器に盛る。

汁ビーフンの作り方3

【4位】焼きビーフン

牛細切れ肉とシーフードミックスを贅沢に使った、食べ応え抜群の一品。それぞれの旨みがビーフンにしみ渡り、一口食べるごとに幸せな気分に。冷蔵庫にある長ネギやエノキなど、お好みの野菜で気軽にアレンジできるのも、ビーフン料理ならではのうれしい魅力です。

【5位】具だくさんカレービーフン

食欲をそそるスパイシーな香りがポイント。しょうゆやウスターソースを隠し味に加えることで、ほんのり和風な親しみやすいテイストに仕上がります。肉や魚介、野菜も一度に摂れるので栄養バランスも満点。大人から子どもまで、家族みんなで味わえる人気メニューです。

【6位】簡単牛肉ビーフン

焼き肉のタレだけで味が決まる、超簡単レシピ。具材を炒めたフライパンに、戻したビーフンを加えて混ぜるだけで完了です。小腹が空いたときや時間のないランチにぴったり! 温泉卵を崩しながら食べれば、濃厚な旨みが広がって満足度がグッと高まります。

【7位】焼豚入りビーフン

シャキシャキのモヤシやピーマンに、焼豚のジューシーな旨みがマッチ。食卓をパッと明るくする彩りの良さも魅力です。あっさりした野菜にオイスターソースのコクが加わることで、物足りなさを感じさせない一品に。冷蔵庫の余り野菜を活用したいときにもおすすめですよ。

■ビーフンを使いこなして、毎日の献立をもっと自由に!
ビーフンは、炒めれば香ばしく、スープに入れればつるっとおいしい万能麺

今回ご紹介したレシピを活用すれば、ビーフンがもっと身近な食材になるはずです。ぜひ今日の食卓から、お気に入りの食べ方を見つけて自由自在に楽しんでくださいね!