スペイン代表FWヤマル、10代でEUROとW杯の決勝に出場&優勝した初の選手に

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 スペイン代表FWラミン・ヤマルが新たな記録を樹立した。

 FIFAワールドカップ2026・決勝が19日に行われ、スペイン代表はアルゼンチン代表と対戦。圧倒した展開で試合は進み、90+3分からは数的有利にもなったものの、スコアレスのまま90分が終了したが、延長後半の106分にフェラン・トーレスが待望の先制点を奪い、これが決勝点となり、1-0で試合終了。スペイン代表が2010年の南アフリカ大会以来2度目の世界一に輝いた。

 この試合にフル出場したヤマルは全7試合に出場して優勝に貢献したEURO2024に続いて、今W杯でも全8試合に出場。データサイト『OPTA』によると、19歳以下の選手として、EURO決勝とW杯決勝の両方に出場した史上初の選手になったことが伝えられており、19歳以下で両方の優勝を経験した史上初の選手にもなった。

 また、19歳6日のヤマルは、元ブラジル代表FWペレ氏(17歳249日)と、元イタリア代表DFジュゼッペ・ベルゴミ氏(18歳201日)に次いで、史上3番目の若さでW杯決勝のスタメンに名を連ねた選手になったほか、19歳178日のパウ・クバルシもヤマルに次いで、2018年のフランス代表FWキリアン・エンバペ(19歳207日)よりも若く、W杯決勝に先発出場していたことが明らかになっている。

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