アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがまたひとつ歴史に名前を刻んだ。
FIFAワールドカップ2026の決勝戦が19日(日本時間20日)に行われ、スペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。メッシを擁するアルゼンチンは延長戦の末に0-1で敗れ、連覇の夢は潰えた。しかし、この試合に先発出場したメッシが、2014年大会、2022年大会に続いて、今大会の決勝戦にも先発出場。ワールドカップ(W杯)の決勝に3度出場し、その全試合に先発出場した最初の選手となった。
なお、W杯の決勝戦に3度出場した選手としては、かつてブラジル代表で活躍したDFカフーに次いで史上2人目となる。カフーは1994年大会、1998年大会、2002年大会の3大会に出場しているが、1994年の決勝戦は途中出場だった。
また、メッシはフィールドプレーヤーとして決勝でプレーした最年長(39歳25日)の選手としてもW杯史に名を刻んでいる。