チェルシー、フランス代表DFラクロワ獲得へ交渉開始へ…C・パレスは移籍金120億円を要求か

生保業界に起こるある変化とは?

 チェルシーは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワの獲得へ関心を示しているようだ。19日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。

 報道によると、チェルシーはすでにクリスタル・パレスとの交渉を行った模様。クリスタル・パレスは移籍金として少なくとも5500万ポンド(約120億円)を要求しているようで、この数字はブライトンからトッテナム・ホットスパーへ移籍したオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケの移籍金が参考にされているという。

 現在26歳のラクロワは、2018年にソショーでトップチームデビューを飾ると、2020年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2024年夏にクリスタル・パレスへ活躍の場を移すと、ここまでクラブ通算98試合出場で4ゴール4アシストを記録。今季は55試合に出場し、チームのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇に貢献している。

 また、今年3月に代表デビューを飾ると、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。本大会ではウィリアム・サリバ、ダヨ・ウパメカノに次ぐ、3番手として3試合に出場した。

 フランスメディア『RMCスポーツ』は、ラクロワが今夏のステップアップを希望しているとこれまでにも報じていたが、シャビ・アロンソ新監督の下、新チームを作り上げるチェルシーとの交渉はどのような結末を迎えるのだろうか。