スペイン代表にアクシデント…W杯決勝の最終トレーニングが激しい雷雨で中止に

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 FIFAワールドカップ2026決勝直前にスペイン代表をアクシデントが襲った。18日、イギリスメディア『BBC』が報じた。

 スペインがアルゼンチン代表と対戦する決勝は、日本時間20日4時キックオフ予定。『ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム』で開催される一戦に向け、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるチームは、ニュージャージー州『メラニー・レーン・トレーニンググラウンド』で屋外セッションを予定していた。

 しかし、激しい雷雨が周辺を襲ったため、アメリカの暴風雨安全プロトコルに基づき、屋外での最終調整は中止が決定。国際サッカー連盟(FIFA)によると、スペインに代替の練習枠が設けられる予定はないとのことで、選手たちは屋内でのウォームアップセッションのみ行ったようだ。

 一方、対戦相手のアルゼンチンは、ニュージャージ州モリスタウンで予定より45分遅れてトレーニングを実施した。

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