Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】

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Snow Manが18日、TBS系音楽特番『音楽の日2026』(午後2時~8時間生放送)に出演。観客を巻き込んだ“異例”演出に注目が集まっている。

◆Snow Man「音楽の日」演出が話題

この日、Snow Manは「カリスマックス」「EMPIRE」「君は僕のもの」の3曲を披露。「EMPIRE」の歌唱後には、観客とのトークを繰り広げた。

「メンズもいるね」と客席にいる男性へ話題を向けると、ラウールが「最前列の方、ニックネームとか(ありますか)…?」と質問。指名された男性は「はる」と答え、推しているメンバーは宮舘涼太だと明かした。すると、宮舘は、はるさんのもとへ駆け寄り、独特な間を置きながら「わかった、わかった」と声をかけ、会場を和ませていた。

さらに「君は僕のもの」のラストでは、ラウールがはるさんの手を引き、ステージへ招く場面も。「君は僕のもの」という歌詞をアレンジし、ラウールが「はるは僕のもの」と歌唱すると、渡辺翔太もはるさんの肩に手を回して「僕ははるのもの」と歌い上げた。その後、渡辺は「多分怒られる!」「すみませんでした」と茶目っ気たっぷりに笑っていた。

この放送を受け、ファンからは「何が起きた?」「羨ましすぎる」「びっくり」「遊び心に溢れてる」などと反響が上がっている。

◆「音楽の日」テーマは「こえる。きこえる。」

2026年の『音楽の日』番組テーマは、「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、“音楽のチカラ”で皆の心を震わせる名曲を歌唱する。情報:TBS