【ニューヨーク時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は、18日(日本時間19日)の3位決定戦の後、19日午後3時(日本時間20日午前4時)から米ニュージャージー州でスペイン―アルゼンチンによる決勝が行われる。
圧倒的な組織力を誇る欧州王者と、メッシを中心とする南米王者がぶつかる。スペインは2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝、アルゼンチンは史上3チーム目の大会連覇が懸かる。
両チームは17日、ニューヨークで決勝へ向けた記者会見に臨んだ。スペインのデラフエンテ監督が「W杯の決勝にふさわしいサッカーをしたい」と語れば、アルゼンチンのスカロニ監督も「みんなが楽しんでもらえる素晴らしい試合になるといい」と抱負を述べた。
最優秀選手賞(MVP)の行方と、8得点でトップに並ぶメッシ、エムバペらによる得点王争いにも注目が集まる。