本格的な夏が到来し、スパイスの心地よい刺激を求めて“カレー欲”が高まる季節。ファミリーマートから夏の新作として登場した「香味野菜と豚肉の旨み大盛カレー」「あさりの旨みとスパイスが効いたシーフードカレー」は、それぞれテイストの異なる本格的な味わいを自宅で食べられて、手の込んだ自炊や外食が億劫な暑い日にもぴったりです。今回はそんな2種を実食してみました。
◆ボリュームが欲しい日に選びたい「香味野菜と豚肉の旨み大盛カレー」
「香味野菜と豚肉の旨み大盛カレー」は、30種類以上のスパイスを使用した本格的な一品。袋のまま電子レンジで温めることができ、加熱中から食欲をそそるスパイスの芳醇な香りが部屋いっぱいに漂います。
お皿に移すと、大盛の名にふさわしい並々としたボリューム感!これなら最後にカレールーが足りなくなる心配もないので、一口目からルーをたっぷりかけて食べられます。口に運んでみると、カレーはとろとろと濃厚な口当たりで、じっくり炒められた香味野菜と豚肉の旨味が凝縮。“王道のカレーライスが食べたい!”欲を満たしてくれる美味しさです。30種類以上のスパイスは絶妙に調和し、まろやかさの中にも辛さの存在感はあり、これはご飯が進みます。
豚肉が程よいサイズなので、ご飯と一体感もあって、のどごしよく食べられるのも魅力。ボリュームはあっても、食欲も刺激され続けてスプーンがどんどん進むので、最後の一口までがあっという間でした。感覚的には普段食べる並サイズのルーの1.5倍ほどのボリュームに感じられたので、とにかくお腹いっぱいカレーを楽しみたいときにぴったりです。
◆魚介の旨みが溶け込んだ「あさりの旨みとスパイスが効いたシーフードカレー」
続いてはシーフード派に嬉しい「あさりの旨みとスパイスが効いたシーフードカレー」。レンジで温めて封を切った瞬間に、一気に磯の香りが広がり、思わずゴクリ。お皿に盛り付けると、トマトをベースにした赤みのあるカレールーに、あさり、イカ、海老の3種の具材がゴロゴロ入っていました。
スプーンですくって口に運ぶと、魚介の濃厚な旨みがダイレクトに広がり、スパイスの辛み、トマトの爽やかさと相性抜群!魚介特有の臭みも感じず、噛むたびにイカや海老のプリッとした心地よい食感が楽しめ、レトルトとは思えない贅沢さです。キリッと引き締まるスパイシーさが、口の中をリセットしてくれて、後を引く美味しさでした。
手作りすると手間がかかるシーフードカレーこそ、手軽なレトルトカレーが重宝します。このスッキリとした爽やかな辛味と豊かなシーフードのコクは、まさに暑い日にこそ食べてほしい一皿です。
◆豊富な選択肢と美味しさからお気に入りを見つけて
ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」には、今回の新作以外にも多彩なカレーがラインナップ。王道のとろとろカレーを求める方には、やわらかな牛肉とフォンドヴォーのコクが贅沢な「やわらか牛肉使用 極うまビーフカレー」がぴったり。さらさらスパイスカレーを求める方には、タイで仕上げた本格派の「ハーブの爽やかな香り グリーンカレー」もおすすめです。
その日の気分で選んだり、みんなでワイワイ食べ比べしたりと楽しみ方も広がるレトルトカレー。忙しい日にも火を使わずサッと作れる手軽さ、コスパの良さと、ストック食としても重宝しそうです。暑い夏を乗り切るために、みなさんもお気に入りの一皿を見つけてみてはいかがでしょうか。